March 04, 2008

blogとの対話の時間

読書は、一人のようで一人ではない。
本を書いている人との二人の時間である。

『斎藤孝』

皆さんの所も黄砂降っていますか?こちらは天気はいいのに、黄砂が酷くて、空がどんよりしています。その上、先日黄砂混じりの雨が降ったせいで、車の汚れが酷くて。気持ちまでなんだかどんよりしています(^^;)

ここ半年ばかり、活字を読む時間が増えました。同じ話でも、映像で見るのと、文章で読むのとでは、感じ方も、流れる時間の早さも、何もかも違います。映像は、ここのシーンもっと見たいと思っても、どんどん進んでいってしまうけど、文章で読む時は、自分のペースで読むことが出来るし、文章の中にある様々なシーンを、アレコレと想像しながら読むことも出来る。読書は、文章を読むことは、ある意味書き手と読み手との「対話の時間」なのかもしれません。

blogも同じようなことが言えるんじゃないかと思うんです。例えば、開幕が待ち遠しい浦和レッズの試合(笑)。同じ試合を観ても、浦和サポの感じ方は、様々で面白いと感じます。確かに新聞に書かれているようなプロの方の文章は、コンパクトにまとまっていて、洗練されているとは思いますが、私はやっぱり浦和サポが書いた文章のほうが好きです。なぜって、浦和が大好きだという強い想いが、文章いっぱいに表れていて、読み手にもそれがビシビシと伝わってきますから。読みながら、「うん、うん、そうだよね!」とか、「いや、それ違うでしょう。」とか、いつの間にかブツブツ言いながら読んでいる自分がいたりするわけです(笑)。

たとえ身近に自分の興味のあることを語り合える仲間がいなくても、ネットを通して現地のレポートとか読むことが出来るのは幸せなことです。特に、私のようななかなか現地に行けず、一緒に浦和のことを語る仲間が身近にいない地方サポは特に感じます。もちろん、これはレッズことに限った話だけでなく、音楽の話でも、flickrのような写真のサイトでも、その他のことでも同じだと思うんですよ。これからも、そんな対話の時間を大切にしていきたいなと思っています。

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February 22, 2007

季節の移り変わりを感じる

camellia

つい何年か前までは、花の名前もろくに知らなかったんです(^^;)でも、写真を撮るようになってから、季節の移り変わりや、花などの自然にとても興味を持つようになって。

窓から差し込む日差しの角度が変わる。梅の花が終わり、そろそろ早咲きの桜が咲き出したことに気づく。枯れていた木々が芽吹く。色がなかった冬から、少しずつ春の花が咲き、明るくなっていく。そんな季節の移り変わりを、見たり、感じたりする...

忙しいの"忙"は、心を亡くすと書く。ついつい、忙しい、忙しいと、忙しいことを言い訳にして、色々なことを後回しにしてしまいがちだけど。そんな時こそ、ちょっと立ち止まって、回りを見渡す心の余裕を持ちたいものです。

さて、今週の土曜日は、ゼロックスSuper Cupがあります。
やっとレッズの試合が観れる(^^)
いよいよ待ちに待ったシーズンの始まりですよ~♪♪♪

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November 22, 2006

素を出せる場所

新しく通い始めた英会話スクールの高校生たちは、和気藹々としていて、元気いっぱいのクラス。通う前までは、レッスンについていけるだろうか?とか、色々と心配していたんです。なにせ現役高校生。大人になってから英語を始めた私とは、英語の実力も、記憶力も段違い。でも、初日こそ「どんなヤツが来たのかな。」と(笑)様子を伺っていたものの、「英語が好き!」「英語が上手になりたい。」という共通の想いがあるからか、私の英語で間違って凹んでも、簡単にめげない根性をかってくれたのか(笑)わからないけれど、その後は違和感なく受け入れてくれました。

私が何よりもびっくりしたことは、自分の意見をきちんと言えることと、部活や、学校の課題、大学受験...大人顔負けの忙しさの中で、時間のやりくりをして、とにかく休まず来るし、とても楽しそうなこと。なんでかな...と先生に伺ってみたら「小学生の頃から来ている子供たちがほとんどなので、今更カッコつける必要もなく、自分の素のままいられるから、楽らしいのです。レッスンよりも、メンバーの子たちと会うのが楽しみなんでしょうね。」とのこと。

素の自分を出せる場所があること。素の自分を出せる人が一人でもいること。そんな場所があることは、幸せなことだし、何があっても頑張っていける、心の支えになりますよね。殺伐とした今の世の中だからこそ、そんな場所が大切なのだと思います。

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November 16, 2006

伸びやかな気持ち

きれいに書けたよ?

小さい頃から字を書くことが大好きだった私は、お絵かき帳には、絵ではなく、字がたくさん書いてあったそうです。小学校3年から高校3年まで、習った書道。大人になってからも、3年ほど習いにいって、それなりに書けるようにはなったけど、子供たちの素直で、伸びやかな字には敵いません。上手く書こうとか、そんな気持ちが字になく、ただ、ただ、自分の素直な思いを筆にのせる。見ていて本当に気持ちがいいです。上手い字だから、いい字とは限らないんですよね。しばらく筆を持っていないな...あの墨の匂いと、墨を磨る時間が好きだったんだけど。

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October 26, 2006

引き込まれる話

英会話のレッスンでは、授業の始めに、最近自分に起こったことを1分ぐらいで英語で話すことになっています。この前は、レッズが川崎フロンターレに勝って、嬉しかったことや、レッズの試合を生観戦した時の話をしました。クラスの高校生の中には、サッカー部の男の子もいて、一緒にサッカーの話で盛り上がりました。先生にストップをかけられなければ、レッズの話を1時間ぐらい話続けていたかもしれません(笑)。

クラスの高校生たちは、とても楽しそうに、間違えながらも、自分の言葉で一生懸命英語を話します。でも、学校の英語の授業は、受験のために、ただひたすら単語や文法を覚えさせられるばかりでつまらないそうです。私も高校生の時はそうだったな...中学までは得意だったのに、高校2年生あたりから、嫌いになり、成績も急降下(^^;)交換留学生と英会話出来ない、お経のような英語を話す先生の授業。つまらなかったですね。

でも、基礎は大事です。高校の勉強を、もっときちんとやっておけばよかったなと後悔しています。それでもね...あの受験を意識したやり方は、どうにかならないのかなと思います。無駄を省いて、合理的に授業をするというのは、受験に関しては効果的でも、勉強嫌いを生むだけのような気がするんですが。どうでしょう?

英語に関して言えば、習った英語を使って、簡単でもいいから、自分のことを話せるようになって欲しいです。だって、せっかく勉強したのに使えないなんて、もったいないですから。ただ英語だけを勉強してもダメで、人とコミュニケーション取るには、一見無駄と思える色々な雑学が大事なんですよね。英語が上手い、下手とか関係なく、色々なことを知っていたり、体験している人の会話は、どんどん引き込まれますから。これは、日本語でも同じことが言えるかもしれません。と偉そうに書いている私も、まだまだダメダメですけど...(^^;)

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October 21, 2006

無理をしない

時々、blog書くことをやめようかと思う時がある。書くには、やはりエネルギーがいるし、時間も必要。とはいっても、blogを書き始めた頃のように、ネタを探して(笑)無理に書くということはなくなった...前は、音楽で言えば、ちゃんとアルバムを聴きこんで、自分なりの意見をしっかりと確立してから書いていたところがあったけど。でも、そんなことをして書いていると、当然、無理が出てきて、書くことが、義務になってしまう恐れがある。

3年以上もblogを書いていると、お気に入りのblogが突然閉鎖とか、更新がなくなってそのまま放置...なんてことは、たくさんあった。その度に寂しくて、自分もいつかそうなるのかもしれないなと思ったりして。

お気に入りのblogに行くと、まるで親しい友人に会いに行くように、「そうそう、私もそう思う!」と共感したり、「そんな物の見方もあるんだ。」と驚かされたり、行くだけで元気をもらえたり、笑いを提供してもらったり...温かい気持ちになって帰ってくる。最近では、新しいblogを開拓したり、blog巡りする時間もあまりなくて、コメントもほとんど残さずROM専門が多いけど。これだけたくさんあるblogの中で、ある意味奇跡に近い出会いを私は大切にしたいと常々思ってきた。

何でblogなんて書き続けているのかな?って思うけど、やはり、こうして私のblogの更新を楽しみにしてくれている数少ないファンの人と(←勝手にファンにしていまった。/笑)のやり取りが楽しいのが一番の理由だろう。言葉って使い方を間違えれば、鋭利な刃物と化することもあるけど、言葉で救われるってことたくさんあったから。プロの方が書くような洗練された文章は到底書けないけど、私らしく、肩の力を抜いて、書いていければそれでいいのだと思っている。

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October 05, 2006

心豊かに

tomorrow is another day / 今日の夕日

子供の頃は、時間が過ぎるのが遅く感じたのに、大人になると、なぜ早く感じるんだろう。今しか出来ないことを、アレも、コレもやっておかなくちゃと焦って、空回りして、頑張りすぎてしまうところが私にはある。一日24時間という時間は、どんな人にも平等に与えられたものなのに、自分だけが時間が足りない気がする。

アスリートの記者会見とかでも、日常においても、日本人は「頑張ります。」と言うシーンによく出会う。(という私もだけど.../笑)英語には「頑張る」という意味にぴったりあてはまる言葉がない。日本特有の言い方なのかな...

でも私は、この「頑張る」という言葉、嫌いじゃない。人に頑張れと言うのは、時にはどうかと思うことがあるけど、自分を励ます時には使ってもいいんじゃないかなと思う。ただ、自分のcapacityを超えるような辛い頑張りではなく、自分が心豊かになるような、幸せになるような頑張りでありたいと思っている。

さて、上の写真は、今日の夕方撮ったもの。こんな綺麗な夕焼けを見ることが出来ると一日の疲れも吹っ飛びますね。東の空には、月が見えてました。もうすぐ中秋の名月。その日は、晴れるといいなぁ。

今日も一日お疲れ様でした。明日も良い一日でありますように。

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July 05, 2006

次を担う人

一昨日のヒデの現役引退のニュースが駆け回り、アチコチで色々なことを言われているけれど...私は、素直に「お疲れ様。ありがとう。」と言いたい。今回のW杯で、日本のプロ意識の弱さが露呈されてしまったけれど、それはこれからの課題として、簡単ではないだろうけど、少しずつ改善していけばいいこと。その改善には、ヒデは必要だったし、いてもらえたら心強かっただろう。でも、ヒデにばかりその役目を押し付けるのは、酷だと思う。これからを担う、リーダーシップを取れる人がそろそろ出てきてもいい頃だ。監督も変わることだし、新たな気持ちで、また一から始めていって欲しい。

それには、やはり、Jリーグの底上げが必要なのではないかなと思う。選手はもちろんのこと、W杯だけのにわかサポではなく、もっと普段からJリーグに感心を持ち、出来たらスタジアムに足を運んで、生の試合に触れ、選手を盛り上げていく必要があるんじゃないかなと。今年の4月に2度レッズの試合に、スタジアムに足を運んでみて、TVで観戦するのと違い、生で触れる試合は、全然空気が違うなと感じた。あの空気に触れる人が増えたら、Jリーグも変わるし、日本のサッカーも変わる気がするんだけど...Jリーグ再開まであと少し。個人的には、達也の復帰が楽しみです。

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June 23, 2006

また明日から

ブラジル戦、完敗でした。勝敗とか、個々の技術云々とかではなく、
ボールを最後まで追いかけ攻めに行く気持ち...
とくに後半は、感じることが出来ませんでした。

なんだか気が抜けて、正直なところどう書いていいのかわからないけど...
また明日から、一からやり直しですね。選手もサポも。

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May 26, 2006

時期を待つ

子育ては、忍耐力がいります。子供よりは、多少なりとも人生経験を積んでいるので(笑)「こうしたほうが上手くいく。」とか「今のうちに勉強しておいたほうが、将来役に立つ。」とか思って、ついつい一言言ってしまうことがあります。でも、そんな大人のアドバイスを押し付けたり、嫌々させても、なかなか身に付かない。結局、自分自身で気がつかないとダメなんですよね。たぶん、その子、その子で、その年齢にならなければわからない時期というものがあるのでしょう。私も、大人になってから「学生の時、もっと勉強しておくのだった。」と気がついたのですから、子供のことは言えないんですけど。

この歳になってそんなことに気がついたのでは遅いと言われればそうかもしれません。頭は固くなっているし、記憶力も落ちてるし、体力も落ちる一方...でも、気がつかずに一生を終えるより、途中でも気がついて、何かを始めるというのも悪くないなと感じます。大人になってから始めた勉強とか、スポーツなどは、学生の時と違って、強制されてしているものではないので、大変だなと感じる中にも、楽しさを見つけることが出来るんです。遅くはないですよ...何を始めるにも。現に、英会話サークルのメンバーの中では、私が一番年齢が下ですから。一番上の方は、70歳ですからね...それでも、きちんと課題をこなしていらっしゃいます。私などまだまだ修行が足りません。(笑)

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March 17, 2006

人との対話

私がblogを書き始めた頃から読んで下さっている方からしたら、英語関連のentry減ったな...と思われるかもしれません(^^;)英語の勉強は、私にとってライフワークです。それは今も変わっていません。でも、英語のことだけでなく、同時に、日々様々なこと、自分の思うこと、感じたことをここに綴っていきたいと思っているのです。それが、傍目には、英語の勉強が減ってるのでは?と思われるかもしれませんけど、ここで書かなくても、毎週の課題はしているんですよ^^

それに、語学の勉強は、机の上だけではありません。だって、会話って、人と、人の対話ですから。実際、政治・経済の固い話よりも、私たちの日常に散らばっている様々なありふれたことのほうを話すことが多いはず。それは、音楽だったり、スポーツだったり...一見、無駄な寄り道と思われる時間の積み重ねが、会話の話題になり、話も広がっていく。それは英語だけでなく、日本語で話している時もそうだと思うんですよ。英語も大切だけど、一つのことに集中するのではなく、色々なことに触れて、感じて...人間的に魅力のある、引き出しの多い人になれたらいいなと思ってます。実際、私の回りには、そんな魅力的な先輩や、友人が多くいますし(^^)

またこうして書くと「英語の勉強はそんなに甘くない!」って怒られるかも(笑)でも、英語の勉強の取り組み方は、人それぞれだから。このやり方だと、目標到達までに時間がかかるかもしれない。でも、私はこのやり方でいこうと思ってます。

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March 12, 2006

1210 entry

先日、niftyから「入会2周年おめでとございます。」とのメールが来ました。一昨年の8月に別のツールでblogを書き始めて、通算2年7ヶ月。2年前の今頃、自分が思っていた以上に繋がりが大きくなってしまい、これからどういう方向でblogを書いていったらいいか、もっと違うツールの人たちとやり取りがしてみたいなどとアレコレ悩んでいました。そんな時「他のツールで書いてみたら。」との友人の助言で始めたのがココログのblogでした。

そして今日が、ココログで書き始めた日。前のblogで448entry、このblogで762entry、トータルで1210entry.いつの間にか、1000以上も書いていたんですね(^^;)blogを書き始めた頃は、一日に2~3entry書くのも普通だったけど、今では、2日に一度の頻度ぐらいになってしまいました。まぁだいぶ落ち着いたということでしょうか。(笑)

blogなんて、ただのツールだと言われてしまえば、そうなんですけどね...blogを始めなかったら、出会えなかったであろうたくさんの人たち。英語でも、レッズのことでも、自分の色々なその時の想いでも、ここで書くことで、色々な刺激を受けることが出来た。flickrだって、blog書いていなかったら、知らなかったんじゃないかと考えると、blogをただのツールだなんて思えないんです。

何事も真面目に捉えてしまう私。もっと肩の力を抜いていくことが出来たらなと普段よく思うんです。それで、一時期、自分のキャラを変えてみようと色々してみたこともあったのですが、やっぱり無理でした(笑)「Kankoさんは、こういう人」と型にはめられるのが嫌だったんですよね。でも、今更、基本的な性格を180度変えることなんて出来ないし...根っこの部分はそのままで、枝葉の部分を柔軟にしていければいいかなと思えるようになりました。

前は、コメントの数とか、アクセス数とか...アレコレ気になったこともあったけど(笑)今は、『自分が楽しめて書けていればそれでよし』と思って書いてます。たくさんあるblogの中で、縁あって出会えたこと、嬉しく思っています。ここに来てくれる方も、少しでもそう感じてくれたら幸せですね。

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March 01, 2006

一年前の自分

3月になったというのに、気温10度以下と肌寒く、一日雨が降ったり、やんだりのあいにくの天気。でも、こうして一雨降るごとに、春は近づいてくるんですよね。今日は、明日の勉強会の課題の仕上げをしました。毎週、毎週、課題をこなして、覚えては、忘れ、覚えては、忘れでここまできたけど...一年前の自分と比べてどうだろう?と去年の3月のblogを久しぶりに読んでみました。公私の色々な忙しさから少し解放され、2ヶ月休んだサークルと勉強会にやっと復帰したものの、課題の半分出来ればいいというあまり良い状態じゃなかったよう(^^;)

あのとき、もうやめてしまおうかと悩んだ。そんなとき、通訳をしている友人が「2ヶ月のブランクなんて、大したことない。それよりも諦めないで、続けることが大切。クラスの誰も、Kankoさんのこと、英語が下手だと笑う人いないでしょう?頑張って続けている人に、そんなこと言う人はいなわ。」と励まされ、もう一度頑張ってみようと思ったのでした。ここまで続けてこれたのは、そんな温かい目で見守ってくれた仲間がいたから。感謝してます。

今日よりも明日、今月よりも来月、今年よりも来年...
少しでも進歩していますように(^^)

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February 21, 2006

何も言わずに

言葉の力を信じている私なので、blogで色々な方の言葉を紹介しつつ、
その言葉からその時感じたことを綴っているわけですが...

言葉で何かを伝えるのも大事。
言わなくちゃ相手に伝わらないと思う。

でも、時には、何も言わずに温かく見守ることも大事なんだとも思う。
白か、黒かとはっきりさせることばかりがいいことなんじゃないだなって。
ゆっくりと、じっくりと、焦らず、慌てずに積み上げていくことを覚えなくては。

最近の自分の行動、言動から、ちょっと反省して思ったことでした(^-^;)

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February 17, 2006

空回りしそうなとき

毎日、いいことがあったり、嫌なことがあったり、楽しいことがあったり、辛いことがあったり...バタバタと慌しく過ぎていく日々。でも、どんなときでも、時間になれば、太陽は昇り、沈む。月も、満ちたり、欠けたりと、世間に何が起ころうとも変わらない。自分だけの狭い世界だけで空回りしそうなときは、空を見上げることにしています。空は、大きくて、自分の悩みなんて、ちっぽけなものだと感じさせてくれるから。

ここ何日間か、体調も悪かったし、天気も雨ばかりで、気分も塞ぎがちで、負のスパイラルに巻き込まれそうだったけど...今朝の朝焼けを見ていたら、「今日も頑張るぞ~」という気分になりました。今日はきっと綺麗な青空が見れるはず。さて、今日はどんな一日になるやら。お互い良い一日となりますように。

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January 08, 2006

足すところ、引くところ

いつも引いてばかりではダメだし、押してばかりでもダメ。仕事でも、人とのコミュニケーションでも、その足し算、引き算のバランス感覚を保つことが難しい。私は、コレと思うものを見つけると、そこに集中してしまって、引くことを忘れてしまうことがある。何度も失敗しているのに...(苦笑)

そんなときは一度離れてみて、冷静に自分を見つめ直し、全体を見渡してみる。大人になると、なかなか違う意見を取り入れることは難しい。自分の意見を押し通してしまったり、相手の意見を受け入れることが出来なかったり。でも、「そういう意見もあるのだ。」と一旦受け入れてみると、自分がいかに一つの考え方に固執していたかがわかる。自分の根っこの部分は変える必要はないけれど、枝葉の部分は、臨機応変に変えていける柔軟さを持ち合わせる人になりたい。そうすることで、自分の世界は広がっていくと思うから。

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December 28, 2005

ありがとう

Thank you / ありがとう

英語を勉強していると、日本語の良さをあらためて感じることが多くあります。その中でも「ありがとう」は、心温まる、美しい日本語だと思います。怒って、何かを言っているときって、相手だけでなく、自分も嫌な気分になるでしょう?同じことを伝えるのでも、出来れば、思いやりある、温かい言葉を使いたいですものね。まぁ、実行するのはなかなか難しいことなんですけど...^^;

年末はどうしてもバタバタして、イライラしてしまいがち。そんな時は一呼吸置いて、楽しいことを考えることにしています。そうすると思わず笑みが(笑)。この方法、結構効くんですよ。是非お試しあれ。

(追記)
来年は戌年ということで、ちょっと早いのですが...トップを犬の画像に変更しました。今回もbooさんのところから画像を頂いてきました。かわいいでしょ?booさん、いつもありがとうございます。

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December 26, 2005

blogでの出逢い

今年もとうとう今週で終わりですね。年々、時が経つのが早く感じるのはなぜでしょう?歳のせいって?(笑)今年も色々ありましたが、お陰さまでなんとか無事に一年を終ることが出来そうです。

blogを書き始めて2年と4ヶ月余り...ここで色々な人と出逢ってきました。言葉だけのやり取りには限界がある。同じことを書いても、読み手のその日の心情によって、こちらの伝えようとすることがうまく伝わらないときがある。もちろん、私の文章が下手だということも原因の一つなんですが...(^^;)本来なら、実際に会って、相手の表情を見ながら話せば、そんな誤解もおこらないのでしょうけど。そこがネットでのやり取りの怖いところ。

そんな誤解や、嫌な思いをしても、blogを書くのをやめられないのは、ここで出逢う多く方たちとのやり取りが、私の心を温かくしてくれるから。私がここで紹介している言葉で、「背中を押してもらった。」とか、「前向きになれました。」など、ありがたいコメントを頂くことがあります。本当は、自分自身に向けて発している言葉なのに(笑)一緒に何かを感じてくれるなんて、これほど嬉しいことはありません。

この殺伐とした世の中で、こんな温かいやり取りが出来るというのは、幸せなことですね。blog書くのが嫌になったり、やめようかなと思ったりしたこともあったけど...続けてきて良かったと今は思います。「blo書くのやめようかな...」と思ったときは、少し休んでみることをお勧めします。書きたいなと思うときが必ずくるから。やめるのは、いつでも出来るのですから。

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December 05, 2005

時を待つ

今朝起きたら、屋根にうっすらと雪が積もっていました。ついこの前まで、ストーブも要らないぐらい暖かかったのに...急に寒波が来て、戸惑っています。冬になると、あれほど綺麗に紅葉していた木も葉が落ちて、寒々しくなります。先日、ビオラと一緒に水仙の球根を植えましたが、球根は、冬の寒さを経験しないと、花が咲かないそうです。

人にも、エネルギーを蓄える冬の時があります。出来れば、春や、夏のように、明るく、暖かい時ばかりならいいんですけど、そうもいきませんね。だから、冬の時にエネルギーを蓄えて、いつか花が咲く春まで、焦らず、慌てず、こらえて、自分の時を待つ。とても辛い時期だけど、春が来ない冬はないから。冬の時期にたくさんエネルギーを充電しておきましょう。

新しい1週間が始まりました。今週もお互い良い1週間となりますように(^-^)

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November 05, 2005

十人十色

同じ目的を持っていても、そこに到達するまでのプロセスは様々です。それがいいか悪いかなんて、やってみないとわからない。傍から見て、無駄だと思えることでも、あとから考えたら、そうでもなかったということあるから。要領よく立ち回って、早くこなすほうがいいのか。それとも、たとえ要領が悪くても、寄り道をしながらでも自分のペースで一つ一つ積み上げていくほうがいいのか。

その答えは、自分で色々体験して、考えて、答えを出していく以外に方法はない気がします。たとえそれが遠回りの方法であっても、十人十色、色々な方法があっていいのではないかなと思うのです。

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October 31, 2005

私のblogのスタンス

お久しぶりです。一部の方に心配をかけてしまって、すいません。元気にしていますので、安心してくださいね(笑)blogを書き始めて、2年と3ヶ月弱が経ちましたが、今月ほどblogの更新をしなかった月はなかったと思います。今数えたら、今月はこのentryで17投稿目。つまり、だいたい二日に一度の更新ということになります。前は、毎日更新するのが当たり前で、多いときは、1日に2投稿なんでいうのも珍しくありませんでした。でも、この1年は、公私共に忙しくなって、それなのに、色々なことに手を出して。時間配分を考えなければならない時期にきたのかなと思っています。そういうわけなので、blogをやめることは当分ないと思いますが、更新は2~3日に一度になるかもしれません。

私がblogを書き始めた2年前は、blogなんて、今よりも知名度が低く、身近な友人に言っても、誰もわからない状態でした。でも、今では、ブログツールも増えて、書く人も多くなって。そんな膨大なblogの中から、私のblogに来て頂き、読んでもらったり、コメントを頂いたり、やり取りをさせて頂いたり...本当にありがとうございます。

ここで何度か書いたことがあると思うのですが、人との出会いは、縁だと思っています。その縁を私は大事にしたい。リアル世界でも、このネットの世界でも。だから、コメントを頂けたら、単純に嬉しいし、レスも不十分かもしれませんが、返すようにしています。「忙しいのだから、その時間を他にあてたほうが良い。」と、言われることもあります。でも、私にとってこのコメントのやり取りの時間は、とても大切な時間なんです。無駄だなんて思ったことはありません。ただ、忙しいとき、体調の悪いときは、レスが遅れることがあるかもしれません。その時は、ごめんなさいね。

長々書いてしまいましたが...blogのスタンスは、管理人さんによって様々です。でも、様々だから面白いのだと思うのです。私は、これからも試行錯誤しながら、皆さんに色々と刺激をもらって、人間の幅を広げていけたらな思っています。ドジでお間抜けな管理人ですが、これからもよろしくお願いします。

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September 21, 2005

迷ったときは

あっちにフラフラ、こっちにフラフラと、色々なところの回っているうちに、自分の居場所がわからなくなるときがありませんか?私は、あります。(^^;)そんな迷った時は、元にいた場所に一旦戻ってみる。「私って、何がしたかったんだっけ?」って確認してから、もう一度最初からやり直してみます。一見遠回りのように感じますが、迷ったときは、一度元に戻ったほうが結局は近道のような気がします。

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September 10, 2005

秋を楽しむ

台風が通り過ぎたら、また急に暑さが戻ってきたような...でも、夜になると、秋の虫たちの声が聞こえてきて、空気も少しひんやりしてきました。朝は、朝で、少しずつ夜明けの時間が遅くなってきました。本格的な秋は、もうそこまで来ているんですね。せっかく四季がある日本に生まれたのだから、季節を楽しまなくては損かなと。

さて、秋と言って一番最初に思い浮かべるのがー食欲の秋!でしょう。(私だけ?/笑)秋は、実りの季節。色々な食べ物が美味しい季節ですから。食べ物写真もたくさん撮れるかなと今から密かに楽しみにしるんですよね。(^^)そして、読書の秋!音楽の秋!勉強の秋!過しやすい季節になったことだし、夏出来なかった分を取り返すチャンスかなと思っています。実は、秋の読書用に本も買ってあるんですよ。あと、秋の夜長に好きな音楽を聴くというのもいいですよね。

そしてスポーツの秋!運動らしい運動は、最近ご無沙汰で。観るスポーツなら、レッズ戦はもちろんのこと、色々なスポーツを観てるんですけどね。やっぱり、観てるばかりではなく、実際に体を動かさなければと思っています。そして最後に、秋といえば紅葉狩り!blog続けていて色々と楽しいことはありますが、全国のbloggerの方たちが写す、春の桜と秋の紅葉が見れることが楽しみの一つなんですよ。

blogを書き始めて、3回目の秋。今年はどんな秋になるのか今から楽しみです。^^

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September 08, 2005

素直に書く

昨日、ちょっと思うところがあって、前のblogを久しぶりに読みに行きました。今は、一日一entryが基本で(書くのを休む日もありますが)少し肩の力を抜くことを覚えました。(笑)ところが、前のblogで書いていた頃は、『毎日更新』という義務感に捉われて書いていて、一日2~3entryをupすることも珍しくなく、結構、肩に力を入れて書いていた時期でした。

今ほど書きなれていないし、まだblogの方向も確立していなかった頃だから、きっと硬い文章が並んでいるんだろうなと思ったんです。ところが、文章は今よりも稚拙だけど、意外に素直に心情が綴られていて、型にはまっていない。自分で書くのも変ですが、素直な気持ちがストレートに伝わってきたんです。あの頃は、あんなことを思っていたんだ、こんなことを考えたり、悩んでいたんだとか、読んでいてちょっと新鮮でした。

素直に自分の心情を綴るというのは、案外難しい。どうしても、よく思われたいと言う気持ちが心の片隅にあって書いてしまいがちだから。書き始めた頃の初々しさはもう持てないかもしれないけど、「初心忘るべからず」という言葉の通り、blogを書き始めた頃の気持ちを忘れずに書いていこうと改めて思った一日でした。

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August 12, 2005

blogを長く続ける秘訣は?

blog3年生のKankoです。(笑)先日は、blog2周年のお祝いのコメントをたくさん頂き、ありがとうございました。すごく嬉しかったです。(^^)コメントの中に、「blogを長く続ける秘訣は何ですか?」という質問を受けました。長く続ける秘訣は何だろう?って考えてみたんですが...コレが秘訣だ!というはっきりしたものはないんですよね。(^^;)でも、これが秘訣かもと思ったことをいくつか挙げてみました。

Continue reading "blogを長く続ける秘訣は?"

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August 01, 2005

自分の居場所

何か嫌なことが起こったり、自分の良さをなかなか認めてもらえないことに苛立ち、「ここは自分の居場所じゃない。」と違う場所、違う場所へとさまよい歩く。確かに新しい場所は、新鮮で、楽しい。でも、それは最初だけで、時間が経つにつれて、その新鮮さはなくなっていく。

それよりも「自分の居場所は、ここだ。」と腰を落ち着けて、ちょっと頑張ってみる。自分磨きをコツコツしてみる。その頑張りは、すぐに目に見える効果は表れないかもしれないし、周りにもなかなか認めてもらえないかもしれない。でも、その小さな頑張りの積み重ねがいつしか「これだけ自分は頑張ってきたんだ。」という自信につながり、それが自分の居場所を見つけるいいきっかけになっていくのではないかと思う。自分の居場所は、自分で見つけていくしかないのだから。

今日から8月ですね。毎日暑いですが、お互い体調に気をつけてこの暑い夏を乗り切りましょう。今月もどうぞよろしく御願いします。(^-^)

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July 23, 2005

待つ時間

学校が夏休みになると、当然、いつもにもまして自分の時間がなくなる。でも、かえってそんな時のほうが、頑張って自分の時間を作り出そうと努力したり、集中力も、motivationも上がったりする。(笑)何事でもそうだろうと思うんだけど、進歩する瞬間よりも、進歩するまでの『待つ時間』が圧倒的に長い。こんなに頑張ったのに、こんなに努力したのに、こんなに時間をかけたのに...なかなか進歩しない、報われないと感じる。

それでも、自分が歩んできた道は、ちゃんと残っているし、誰かが必ず見ていてくれてる。「あの時の苦労は無駄ではなかった。待っていて良かったな。」と思える瞬間が必ずあるはずだから。そう信じて、長い『待つ時間』をやり過ごしていこうと思う。(^-^)

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July 15, 2005

Think positiveに

なぜここを"Think positive"というタイトルにしたかはここで書きました。
今日改めて、"positive"の意味を英英辞典で調べてみました。

believing that you will be successful or that a situetion will have a good result.
自分のしていることが上手くいく、またはある状況が良い結果になると信じていること。
(Longman Dictionary of Contemporary Englishより)

positiveとは『悪いことが起こるかもしれないけど、最終的には物事が好転すると信じること。』との思いが根底にある言葉だと言えます。ここに来て下さる方から、「ここに来るとホッとする。」「頑張ろうという力がもらえる。」というありがたい言葉を頂いたことがあります。(ありがとう。)でも、ここで一番力をもらっているのは、他でもない自分自身なのかもしれません。何しろ、ここに来ると"Think positive"の言葉が真っ先に飛び込んできて、「今日もpositiveにいくぞー」と思うし(笑)皆さんからのコメントからたくさんの優しさをもらえるんですもの。

最後に、前に友人から贈ってもらった言葉を紹介。

"A lot of stress eat your body and mind"
「多くのストレスは、あなたの体や心を蝕むよ。」
Think positiveにいかなくちゃ。
いつも笑顔でいれば、きっといいことがやってくるって!

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July 01, 2005

譲れるところ、譲れないところ

flickrの色々な写真を見て思うのは、人によって『美意識』の基準が様々であること。当たり前と言えば、当たり前なんですが、この基準が確立している人の写真は、揺らぎがなく、その人の個性がはっきりと見えるんです。

個性が確立している人というのは、「ここは譲れるけど、ここから先は譲れない。」の自分なりの判断基準を持っています。だからといって、他の意見を絶対受け入れないというのでもない。そのへんのさじ加減が上手なんですね。

私なんか、その辺がまだまだ曖昧で...もっと色々なものを見て、聞いて、感じて、今の自分に何が必要で、何が足りないかを確認する必要がありそうです。ただ、これからも「楽しんで撮ること。」これだけは譲れません。とくにそれが表れているのが食べ物写真かな...その食べ物の美味しさを想像しながら撮ってますから。(笑)

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June 20, 2005

おはよう

「おはよう」という言葉には、すごいpowerが込められている気がします。今日も頑張ろうと思わせる力が。朝起きたときは、まだ薄暗いのに、時間が経つにつれて、日の光がだんだん窓から差し込んできて、シーンとしていた音のない世界から、チュんチュンとすずめなどの小鳥の鳴き声、新聞屋さんのバイクの音...とだんだん賑やかになってくる。そんな目に飛び込んでくる情景や、音を聞くと今日も始まったんだなって思います。

おはようございます。今週もお互いよい1週間になりますように。(*^^*)

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June 11, 2005

スタート地点に戻ってみる

英語を勉強し始めた頃のこと。本屋さんに行く度に、「この本良さそう。」「いや、こっちんほうがいいかな。」と目移りして、英語のノウハウ本とか、単語の本とか買ってきたことがありました。英語の私の師匠であるSanaeさんにも、勉強会で通訳をしている友人にも「基本となるテキストは1本で。」と念を押されていていたにもかかわらず。実際、私が今勉強会で使用している"NHK英会話レッツスピーク"の1ヶ月分のテキストをまるまるやりこなそうと思ったら、他のテキストに手を出す余裕などないんですよね。そんな簡単なことに気がつくのに、だいぶ時間がかかってしまいました。

これは、他の事でも言えること。こっちがいいかも、あっちがいいかもと、こっちをウロウロ、あっちをウロウロ。そうこうしているうちに、自分の核たる場所がわからなくなってしまうことってありませんか?そんなふうに迷ったときは、一度スタート地点に戻って、じっくり腰を据えて、やり直すこと。そうすれば、自分の居場所が見つかるかもしれません。(と自分に言い聞かせてみる。/笑)

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June 03, 2005

自分の手の中にある

他人の芝生は青く見えて、他の人を羨ましがったり、妬んだり...でも、いくら羨ましがっても、今の自分を変えることは出来ないですよね。それなら、今の自分の良さを生かしたほうがいい。とはいえ、自分の良さとか、自分らしさって、意外に自分ではわからないもの。他の人に言われて初めて気付くなんてことも多かったりして。他の人の良さなら、とてもよくわかるのに。外へ、外へと目が行きがちですが、自分の求めるものは、外ではなく、中にあるのかもしれませんね。

さて、今日はワールドカップアジア最終予選バーレーン戦です。小野の骨折は、すごーく痛いけど。(涙)彼のプレーを観るの楽しみにしていたのに。残念。今いるメンバーで目の前の敵と全力で戦うしかないですよね。私はjump in the boxのjumpさんからの紹介で(Jリーグではどこのサポかなんていう垣根を越えて)"対戦相手国の食べ物を食べて、一緒に勝ちにいくぞ~"という趣旨の『Eat Force~食う軍~』に初参加させて頂きます。さて...何を食べようかな?ピスタチオはダメらしいし。(笑)悩むなぁ。バーレーンって、何が主食なんだろう?

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May 22, 2005

step by step

blogをある程度続けていると、スラスラと書けるときと、そうじゃないときがある。(最近は、スラスラ書けない日が多いかもしれない。)『餅屋は餅屋』という言葉があるとおり、blogにもその人にとって得意分野とそうじゃない分野とあるわけで...音楽のことを語らせたらピカイチと言う人もあれば、物事を捉える視点が鋭いという人、日常を淡々と綴って読み手をうならせる人もいて...

私にはこれという得意分野はないけど、自分の色を出すということにおいては、意識して書いてきたかもしれない。北国tvでblogを書き始めた頃は、英語の単語テストとか英語関連のentryばかりだった。それが長崎のこと、好きな音楽のことを書き始めた頃あたりから少しずつ変わってきて。色々な人の格言を紹介して、自分の思うことを書き始めた頃から、また変わってきて。どんどん自分の色が変わってきた。

今、ここがどんな色が出ているか自分ではわからないけど、色々と悩みながら書いてきたことは無駄ではなかった気がする。悩むことが、悪いこと、時間の無駄であると捉える向きもあるけど、その一見無駄に過ごしてきたと思える時間が今の自分を作ってきたと思うから。凹んで後退する日もあるけど、このblogと共にstep by stepで前に進んでいけたらいいなと思っている。

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May 12, 2005

物を見る視点

写真や、絵、書道などの作品を見るのが好きです。写真をupされているbloggerの方も多く、お気に入りのサイトに見に行くのが毎日の日課になっています。自分でも最近、Flickrを始めてみてわかったのですが、『物を見る視点』が撮る人によってさまざまで、とても面白い。書道は、白い紙に、黒の墨で書くというシンプルなもの。字が大きく見えるとか、柔らかく見えるとかは、紙の余白をいかに使うかで決まってくるところが大きいと思います。シンプルゆえ難しいところなんですね。

写真も、ダイレクトに目に飛び込んでくる分、被写体をどう捉えるかで、だいぶ出来上がりが変わってくる気がします。もちろん、カメラがいいとか、腕がいいとかも大きな比重を占めますが...同じものを見て、聞いて、捉え方が違うと言うのは、その人の感性はもちろんのこと、それまでに経験してきたことや、考え方が大きく左右するのではないかと思うのです。色々なことに興味をもって、見たり、聞いたり、感じたり...五感を使って毎日の生活を過ごすことで、感性が磨かれ、作品に幅が出てくるのかもしれません。

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May 10, 2005

見えない壁

昨夜、NHKの英語でしゃべらナイトを見ていたら、今までの海外の方のインタビュー特集をやっていました。その中で、Jazzsax奏者Kenny Gのインタビューの『コンサートでの目に見えない壁を取り除きたい。』という言葉が心に残りました。演奏者と観客の壁のことを言っていたのですが、これはblogなどのネット上でも言えるのではと思ったのです。

blogでも、書く側と読む側の壁というのが存在します。実際会って話しているわけではないのですから、当然と言えば当然です。でも、なるべくならその壁を少しでも取り除けたらと思っています。それにはまず書く側の私が内容はどうあれ誠意をもって書くことが大事で、相手が近づいてくれるのを待っているのではなく、こちらから相手に入っていく気持ちをもって書かなければと壁は取り除けないのではないのかもしれません。(あまり読み手を意識したら、書けなくなっちゃいますけどね。/笑)

まぁ、ネット上のテキストだけのやり取りで、そんな甘いこと出来ないのかもしれない。それでもたまに壁が取り除けた瞬間に出会うことがあるんですよ。その時は本当に嬉しい。そんなことがあるから、blog書くことやめられないのかもしれませんね。

それにしても、Kenny Gの日本語は本当に上手!「ありがとう」とか「こんにちは」とかのありきたりの言葉ではなく、長文で話していましたから。それと、あのsaxを吹くときの息継ぎの長さ!(最高1時間だとか。)口でsaxを吹きながら、鼻で息を吸ったり、吐いたりしているんですね。私も家にあるリコーダーでやってみたけど、出来なかったです。当たり前?...(笑)

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May 07, 2005

リセット

子供を生んで以来離れていた仕事を始めたり、毎日触れないといられないぐらい英語中毒だった私が、2ヶ月も英語から離れたり。子育ても、手をたくさんかける時期から、外から温かく見守る時期に入った。人生には何度か脱皮する時期があると思うんだけど、私にとってこの半年間は、そんな脱皮の時期だったのではないかと感じる。

違う世界に触れることで、今までとは違う自分を発見することが出来たし、忙しい中での時間の使い方も学べた。そして何よりありがたかったのは、私が悩み、困っているときに、多くの友人が手を差しのべてくれたこと。それは、リアルの世界でも、このネット上でも。どれだけ心が救われ、温かい気持ちになったかしれない。皆さん、本当にありがとう!(ぺこり)

良い方向に脱皮できたかはわからないけど(笑)良い経験も、悪い経験も、これから生きていくうえでプラスにしていきたい。この週末ゆっくりしたら、今までの自分をリセットして、気持ち新たに色々なことにtryしていこうと思っている。もちろん、"think positive"の精神で。(^^)

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May 03, 2005

人に伝えること

私は今、新しく入った社員の人に、仕事を教えつつ、自分も勉強させてもらっているのですが、自分がわかっていることでも、それを教えるとなると、とても難しいんですよね。その人のcapacityや、性格によっても変わってきますし。ましてや、相手が全くその仕事において知識がなければなおさらのこと。

きちんと厳しく教えなければならないことは、きちんと教えていかなければいけないとは思いますが、やはり厳しいだけでは、人はついてこない。だから、緩急つけて教えることが大事かなと感じます。だからというわけではないのですが、自分の失敗はきっちり見せます。失敗する姿を見せることで、「誰でも失敗することはあるのだ。」と少し安心するだろうし、そのあとの処理の仕方も学ぶことが出来ると思うから。本当は完璧な仕事ぷりを見せたいんだけど(爆)なかなか上手くいきませんね。

あとは...アドバイスをするときに、同じ意味のことを言うのでも、言い方によって相手の受け止め方が違ってくるので、その点を気をつけるようにしています。誰でも、頭ごなしに言われて良い気分にはなりませんものね。とはいえ、これが一番難しいことなのかもしれません。自分は良かれと思ったことが、相手に不快感を与えることもありますから。だからそんなことのないようにAndrew Carnegieの言葉「笑顔は一ドルの元手もいらないが、百万ドルの価値を生み出す。」という言葉を思い出しながら、怖い顔じゃなく(笑)笑顔で対応するよう努めています。

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April 17, 2005

言葉の持つ力

他の動物になくて、人間だけにあるものが「言葉」です。この言葉は、人の心を優しく包み込むことも出来れば、人の心をナイフでえぐったようにズタズタにすることも出来ます。自分では、何気なくかけた言葉が、相手を傷つけてしまうということってありますよね。またその逆もしかり。でも、そんなマイナス面よりも、かけてもらう言葉によって、温かい気持ちになったり、励まされたりと「言葉の持つ力」のプラス面を私は信じたい。ネット上の言葉のやり取りは、相手の顔も、表情も見えません。それでも、書き手によってこれだけ違う印象を受けてしまうのですから、不思議ですね。

私がここで時々sayingというカテゴリーで色々な人の格言とか、言葉を紹介しているのも、そんな「言葉の力」を信じているからです。元気なときはいいんです。でも、落ち込んでいる時や、悩んでいるとき、どうしようもなく悲しいとき...など、誰でも一言、言葉をかけて欲しいときってあるじゃないですか?そんな時にかけてもらった言葉って、何にも変えがたいものだと思うのです。私もそんな心温まる言葉をたくさんかけてもらってきたから。ここでそんな素敵な言葉を紹介することによって、少しでも皆さんの心が温かくなれば幸いです。

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April 15, 2005

自分らしさ

たくさん悩んで、何度もtryしては失敗する。そうしていくうち、嫌いな自分と向き合うことも必要となってくる。嫌いな自分に目をつぶるのは簡単だけど、その部分から逃げていたら、いつまでたっても今の自分を乗り越えることは出来ない。様々な角度から自分を見つめ、なりたい自分に近づく努力をすること。そうすればいつか、人にはない自分らしさを身につけていくことができるのはないかと思う。

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April 06, 2005

写真を撮る時間

blogを写真で綴っているところに行くと感じるんですが、同じ題材でも捉え方が様々であること。今だったら、桜の花とか。当たり前と言えば、当たり前ですが、この違いがとても興味深いですね。

私などデジカメで時々撮るだけですが、その日の精神状態とかで、同じものを撮っても出来上がりが違ってきます。ダイナミックに撮れるときと、繊細な感じに撮れるとき。ぱっと華やいだ感じに撮れるとき、少し影があるとき。優しい感じに撮れるとき、きつい感じに撮れるとき...と様々です。

写真を撮りながら「この花きれいだかな。」とか「この角度で撮ったらいいかも。」とか、自然と自分の心と対話していたり。写真を撮ることは、今の自分の状態を客観的に見つめることが出来、尚且つ、心が穏やかになるという、癒しの時間なのかもしれません。

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April 01, 2005

自分の言葉を綴る場所

昨日1年ぶりに、北国tvの管理人である佐藤さんとメールのやり取りをする機会がありました。私が北国で書いていたblogの記事について出版会社から問い合わせがあったと言った内容のメールで、そのことについて何通かやりとりをしたんです。北国tvは、私がこのThink positiveに移る前に書いていたところでして。北国tvは、佐藤さんの人柄のようにとてもアットホームな温かい雰囲気をもつblogツールです。その北国tvも、今日で開設2周年を向かえたそうです。おめでとうございます。北国tvがなかったら、私は今こうしてblogを書いていなかったかもしれません。

その佐藤さんに、私が今でもblogを続けていることを伝えると「どこでも良いでしょうから、自分の言葉で綴る場所を持っている意味はありますよ。」と。私は文章が上手いわけでもなく、内容も特別面白いわけじゃない。それでも、楽しみに読んでくれる方がいて、コメントのやり取りが出来て、TB企画に参加して...つたない自分の言葉で綴ってきたことによって出来た、こうした色々な繋がりをこれからも大事にしていきたい。

どこまで続けられるかわからないけど「自分がそのblogの一番の読者であるべきだ。」と言うほかのbloggerの方の言葉を頭の片隅に置いて、これからも書いていこうと思っていますので、皆さんよろしくお願いします。(^^)
(追記)
勘違いされた方がいらしたようですが...出版社から、私が書いたentryの画像について問い合わせがあっただけで、出版依頼があったわけではありません。私の書き方が悪かったんですよね。すいません。(^^;)

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March 02, 2005

愛情をもって

仕事始めてから、一度にやらなければならないことがたくさんが出てきて...すっかり、お花の手入れを怠ってしまった。水やりとか、最低限のことはしていたけど。とくに10月にここでも紹介したシクラメンが咲かなくなったのには参った。枯れてはいないものの、花が咲かない。シクラメンは、葉っぱ一枚に対して、一つの花が咲くようになっているのに。「葉っぱがこれだけなるのになぜ?」と疑問に思ったので、花好きの友人に聞いてみた。「日光のあて方が少ないか、気温が低すぎるところに置いているからじゃない?」とのこと。よく考えたら、どちらもあてはまってる。(^^;)

すぐに、寒い和室から、Livingへ鉢を移し、昼間日を当て、毎日様子を見るようにした。そしたらどうだろう。つぼみが一つ、二つとつけ始めたではないか。それから1ヶ月経った今では、つぼみをたくさんつけ、花が6個ぐらい咲き、30個ぐらいのつぼみをつけている。子育てもそうだけど、花も愛情をもって接しないとダメなんだなぁと痛感。

3/5のレッズの開幕戦が気になって仕方がない。(笑)達也が脱臼して、その後どうなのかと心配だし。エメは、冬眠から覚めたのか気になるし...Stray blogさんの「大原トレーニング見学」をいうentryに元気な達也とエメの様子が書かれていて一安心。開幕に間に合うか微妙みたいだけど、1年という長丁場だもの。しっかり治してから、試合に出て欲しい。今年も愛情をもって、レッズを応援するから。

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February 16, 2005

あるがままに

回りの抱く私のイメージの枠から外れると、「キャラが違う。」とよく言われる。自分では、普通と思っていることをしても。本当は、ドジで、ちょっと天然が入っていて、抜けているんだけど。(笑)どうも、「kankoさんはこういう人。」というイメージが一度ついてしまうと、そこから抜け出すのは難しいらしい。

そんな"優等生キャラ"のイメージに、押しつぶされそうになったこともあったけど、最近は「こういう人」だと本来の自分とは違うイメージを抱かれても、「少しの人でもわかってくれる人がいればいいか。」と開き直れるようになった。あるがままに自分を受け入れ、直さなければいけないところは少しでも気をつける。失敗したら、またそこからやり直す。そんなことを繰り返しながら、3歩進んで2歩下がるの精神でいけばいいかなと思っている。

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February 06, 2005

心の垢を落とす

体の汚れは、お風呂に入れば落ちますが、心の垢は落ちませんよね。

そんな時、私は...例のごとく好きな音楽を聴きながら、好きなお茶やコーヒーを飲んでゆっくり過ごす。観たかった映画を観る。部屋の模様替えをアレコレ考えながら、家具屋さんや雑貨屋さんに見に行く。(見に行くだけで何も買わず帰ってくること多し。/笑)お気に入りのblogを読みに行く。好きな音楽をかけながらドライブして、外食してくる。ウインドウショッピングに行く。気兼ねしない友人とおしゃべりをする。レッズの試合を観る。(最近コレが出来ないのが悲しい。/涙)

こんなところでしょうか?そうそう、あとは、家事を手抜きする。(爆)毎日ご飯を作っていると、たまに作りたくないときあるでしょ?そんな時は、作らないで、お惣菜を買ってくる。掃除も、クイックルワイパーのみで終らせて、多少の汚れは目をつぶるとか。(笑)「立って居るものは、親でも使え」方式で(^^)頼れるものは頼る。昔はこれが出来なくて。人に弱みを見せるのが、嫌だったんです。でも、どうしようもないときは、誰かに頼るのは悪いことじゃないって、最近やっとわかりました。

あれもこれもと一人で何でも抱えてしまうと、パンクしちゃいます。完璧にしなければいけないとき以外は、多少のことは妥協していく。心の垢がたまってきたときは、そのつど落とすようにしています。本当は、どこか遠くへ旅に出るっていうのが理想なんですけど。時間的にも、金銭的にもなかなか難しいですね。

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January 24, 2005

書きたいときに書く

いつも私のblogを読みに来てくださる方ならわかると思うのですが...今月は、毎日更新していません。一日おきの日もあれば、二日空くときもある。忙しくて、書きたいのに、書けない時。体調がイマイチで、書けない時。書く時間はあるけど、書けない時...

更新が空く理由は様々だけど、一番変わったのは、『書かなくちゃ!』と言う強迫観念から、私が開放されたことだと思います。去年の今頃は、『せっかく読みに来てくれるのに、何か書かないと悪い。』と思い込んで、無理して更新しているときがありましたから。そうじゃないんですよね。無理して書いているときって、不思議と文章に表れてしまうもの。そんな文章は、読んでいてもつらいですから。(とはいっても、これはあくまで自分のblogにおける考えであって、そうじゃない方もいると思います。)

『書きたいときに書く。』

今年の私のblogにおけるモットーは、これでいきたいと思います。(^^♪まぁ、モットーって言うほどのものではないですけど...ここまで変わったというのは、自分の中ではすごい進歩なんで。(笑)

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January 19, 2005

タイトルの由来

ココログでblogを書くと決めたとき、サイト名を何にするか悩みました。北国tvでのblogを始めたときは、何も考えず英語の勉強をみんなで楽しく出来たらいいなぁと思って"Kankoのみんなで楽しくEnglish♪"とつけたから。(そのまんま。/笑)当初、英語関連のことばかり書いていたのが、書いていくうちにだんだん英語関連のentryが減っていく。この安易につけたタイトルに違和感を覚え始めていました。

だから、ここで書くと決めたとき、シンプルで、わかりやすい英語のタイトルをと考えました。その時、パッと浮かんだのがこの"Think positive"というタイトルでした。普段はわりと楽観的な私も、一度悩みだすと深い闇に落ちてしまうところがあるのです。だから、少しでもpositiveに毎日を過ごしていければと思ってこのタイトルにしたのでした。

このThink positiveと言うタイトルが、意外にもここに来てくださる方に好評で。(^^)negativeな時でも、ここに来ればpositiveになれる。心の持ちようで、毎日の生活が変わってくる。これは私がここで実践してみてわかったこと。とはいっても、またnegativeになることもあると思います。その時は皆さん、叱咤激励よろしくお願いしますね。(他力本願。/笑)

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January 18, 2005

何系blog?

自分のblogがどのジャンルに属するのかを考えると、どれにも属さないことがわかる。

音楽を聴くのが大好きだから、時々アルバム紹介したり、Japan Music BlogのTB企画にも参加させてもらっているが、けしてReview系blogではない。(そこまで詳しくないし。)浦和レッズサポーターなので、Reds系blogに名前を連ねてもらっているが、レッズネタもoffシーズンになるとほとんど書かないし...(すいません。Reds系blogの方。)English Naviのランキングに紹介して頂いているけどーボラ通になりたい私が、英語の勉強の日々を時々綴っているだけだし。好きな食べ物を書いたり、長崎出身じゃない私から見た長崎のことを書いたり...

やっぱり一つに絞れない、ゴチャゴチャblogだわ。(笑)だからといって、そのカテゴリー別にblogを分けて書くほど、器用じゃないし。メインをこれともってきて、他のことを時々書くっていうのがいいよな?自分のblogだから、好きに書いていいのだろうけど。皆さんは、どう思います?

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December 26, 2004

思いがけない贈り物

この前、今年の自分のニュースということで、アレコレ振り返ったけど...本当に忙しい1年でした。もう一つ体が欲しいぐらい。(笑)でも、忙しいお陰で、今まで見えていなかったものが見えるようになりました。それは、人は一人では生きていけないということ。この当たり前のことを今年ほど、痛感した年はないかもしれません。

私は、実家も遠いし、地元育ちじゃないから、知り合いもほとんどいない。そんな中、何かあると助けてくれたのが、私の家族であり、友人たちでした。一人だったら、この状況を乗り越えてこれたかわかりません。本当にありがたいと思っています。先日、子供を預かってもらったとき、「いつも、ごめんね。」と私が言うと...友人が、『今まで、kankoさんだって色々助けてくれたじゃない。お互い様よ。』と言ってくれました。(涙)("お互い様"っていい言葉だと思う。)内外的にも、殺伐としたニュースが多かった年だったと思うけど、まだまだ世の中、捨てたものじゃないと実感。仕事は、30日まで。あと4日間、頑張るぞー

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December 07, 2004

数少なくても...

blogのentryが書きたいー、英語の勉強の時間が欲しいー音楽をゆっくり聴く時間が欲しいーのKankoです。(笑)こんばんわ。仕事を始めたことと、私的に色々なことがこれでもかーこれでもかとこの年末の押し迫ったときにテンコ盛り。(^^;)何もこんな時にいっぺんにこなくてもいいのになぁって感じです。これ以上書くと愚痴になりそうなので、やめときます。(^^)

そんなblogを始めてから一番じっくりentryを書けないときに...BlogPepoleの人気上昇中blog1位になってしまって。(大汗)数だけがすべてだと思っていないけど、こんなにたくさんの方にリンクしていただいて嬉しく思います。ありがとう。ただ正直なところ、自分はblogを書き始めた頃と大して変わっていないのに、器だけが大きくなりすぎた気がして、少々戸惑い気味なんですよねー(^^;)

北国tvでblogを始めた頃は、英語中心のentryばかりでした。それが、大好きな音楽のこと、長崎の観光や食べ物のこと、心に残る言葉(今はsayingというカテゴリー)、好きな食べ物、花、そして浦和レッズのことetc...これと1本決めて書くほうがいいと思っていたのに、いつの間にかカテゴリーがこんなに増えてしまいました。BlogPepoleから飛んできた方は、何のblogだかわからないと思った方も多いでしょうね。尋ねる日によって、カテゴリーがコロコロ変わっているんですから。でも、このごちゃ混ぜblogが自分の持ち味だと思っているので、このままの方向で書いていくと思います。(この先また悩むかもしれませんが。/笑)もちろん多くの人に読んでもらうのも嬉しいですけど、数少なくても、私のentryを読んで何か感じてくれる人が一人でもいたらーそちらのほうが嬉しいですね。そんな奇特な方(笑)これからもよろしくお願いします。

(追記)
皆さん、いつも読んでくださってありがとうございます。今朝BlogPeopleサイトに行ってみたら、100サイトリンクされたと言うことで、BlogPeopleのサイト右下の『人気定番Blogサイト』のほうに紹介されてました。

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November 23, 2004

言葉で伝える

相手に自分の想いを言葉で伝えるというのは、難しいですよね。長く一緒に過ごしている相手ほど(家族とか)ついつい甘えて、自分の想いを伝える努力を怠りがちです。私もそうでした。でも、「今更、言わなくてもわかっているだろう。」的な考えは良くないです。たった一言でいいんですよ。「おかえり。今日はどうだった?」とか、何かしてもらったら「ありがとう。」と伝える。そんな何気ない一言で、お互いが温かい気持ちになれるとしたらどうですか?しない手はないでしょう。

そのあとは、相手を少し観察してみてください。そしたら、「えっ、こんなことに最近興味を持ち出したの?」とか「こんなこともしてくれていたんだ。」とか今まで気がつかなかったことがわかるはず。自分の想いが伝わらないと嘆く前に、まず自分から何か行動にうつしてみる。そのうち相手も何かこちらに伝えてくるはずですから。

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November 08, 2004

blogの醍醐味

昨日は久しぶりに休みました。書きたいことはアレコレ思い浮かんだんだけど、書き始めるとなんかうまくまとまらなくて。こんな日は、書かないほうが良いと思って昨日は書くのをやめたんです。かと思えば、1日に3entryでも平気でスラスラ書けるときがあったりする。ホントつくづくentryって生き物なんだぁと思います。

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October 18, 2004

心に響く

どうしようもなく引寄せられてしまう魅力ある人っていますよね。現実社会はもちろんのこと、blogなどネット上でもそんな方がいます。文章がうまいとか下手とかそんな単純な括りではなく、entryを読めば読むほどグイグイ引き込まれていってしまう。上手く表現できないけど、自分の心の奥にある何かに響いたあの時の感動。自分の琴線に触れると言ったらいいのでしょうか。すごく幸せな気分になったんですよね...これだけたくさんのblogがある中で、そんなblogに出会えたことうれしく思っています。

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October 10, 2004

心の風邪

心の風邪って、やっかいですよね。普通の風邪なら、栄養のあるもの食べて、薬飲んで、温かくして寝れば治るけど...心の風邪のときは、そうはいかないんですもの。回りの人のやさしさや励ましを、素直に受け取ることが出来ない。自分の悪い面ばかり責める。negativeに考えてしまう。心を固く閉ざしてしまう...などなど。薬飲んで治らないですから。

ここによく読みに来てくれる方はよくご存知かもしれませんが。(笑)私は、凹んだらもうドーーンと落ち込むほうです。早とちりも得意だし。ほっとけばいいものを、人が困っていたりするとお節介焼いてしまうし。仲良くなるまでには時間がかかるのですが、一度仲良くなると、自分のアホな面でも、悪いところでもバンバン見せちゃう。ストレートすぎると言うか、ほどほどにと言う言葉を知らないというか。もっと器用に人と付き合えないのかと自分で自分が嫌になってしまうことも多々。

自分では心の風邪、治したつもりですが、時々、ヒョコヒョコ出てくる。まだ完全に治っていないのかも。こんな時は気分転換にどこかに出かければいいんだけどーこの連休はちょっとやんごとなき事情があって(笑)出かけることが出来ないし...好きな映画を観たり、音楽を聴いたりして、のんびり、まったりするしかないですね。なので、良かったら皆さんのお勧めの映画・音楽を教えてもらえませんか?よろしく♪でも、この連休は、どこかに出かけてPCに向かってる人少ないよね...
(追記)
んーなんだかずいぶんnegativeなこと書いてしまいました。(^^;)夏の疲れやらなんやらでたんでしょうか?年ですかねー(爆)ははは...久しぶりに、siesta(昼寝)したら、だいぶ体が楽になりました。あとは、教えてもらったお勧めの映画とかを観て、ゆっくりします。

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October 01, 2004

教えることの難しさ

「親が何かの先生をしているのなら、子供に教えることが出来ていいよね。月謝もかからないし。」と言う人がいますが、自分の子供に教えるのは、簡単じゃないです。

英語の勉強会を3人で開いているんですが...そのうちの一人は、ピアノの先生をしていたんです。で、勉強会のあとにお子さんのピアノのレッスンに行くことになっていて...彼女が教えるわけじゃなく、他の先生に習いに行ってます。私の義理の姉もピアノの先生をしていますが、やはり姉の子供たちは、他のピアノの先生に習いに行ってます。一緒に勉強しているもう一人の英語の達人の話によると、英語でも同じらしい。親が英語の先生だからと子供に一生懸命教えすぎて、英語そのものを嫌いになってしまったという話もよくある話だとか。(もちろん、親子でも上手くいっている場合もあると思います。)

そして私ですが、書道を少しは教えること出来ます。でも、自分の子供には教えてません。なぜか?親子だとお互いの感情が邪魔してしまってうまく教えることが出来ないんです。親は子供に対して、良くなって欲しいあまりに力が入りすぎて怒ってしまう。子供は子供で、親に対して「これぐらいはいいだろう」という甘えが出て、、素直に教えを受け入れることが出来ない。最後には、けんかになってしまうんです。だから、夏休みの書道の課題も、お手本を書いてあげること以外は、必要最低限しか教えません。子供自身が、私に「この字の書き方のコツある?」と聞いてくれば教えますけど。書道に関して言えば、斜め45度の角度で入り線を引く、筆を立てて書くなどの基礎がきちんと出来ていない場合、それを教えて、作品を仕上げるなんて1日じゃ無理です。どんな分野でもそうでしょうけど、基礎はつまらないし、その上、身につくまで時間がかかります。でもやっぱり大切なんです。私が人間が出来ていないと言われてしまえば、それまでですけどね。(笑)人に何かを教えることは、本当に難しいです。

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September 11, 2004

音楽に対する想い

夜ふかし☆ルーツミュージックのキタガワさんのentryを読んで、感じたこと。

私がblogを始めて良かったことは、音楽好きな人とたくさん出会えたこと!好きな音楽のジャンルも違う、音楽に対する考え方も違う...でも、音楽が好きであることはみんな一緒だなって思います。(^^)同じアルバムを聴いても、自分とは全然違う捉え方をする人もいれば、「そうそう」と自分と同じ感じ方をする人もいる。そんな色々な感じ方に触れることが出来るのが、本当に楽しい。これは、音楽関係のプロの方の文章を読んでも感じること出来なかったこと。

自分もただの音楽好きで、好きなmusicianを下手な文章で書いているだけだけど(笑)そんなつたないentryを読んでくれる人がいて、何かを感じてくれたら...好きなmusicianのことで、色々やり取り出来たら...これほどうれしいことはない。そして、自分が今まで聴くことが出来なかったジャンルやmusicianに触れる機会を与えてくれたことに感謝したい。皆さん、ありがとう♪そしてこれからも、よろしくお願いします。

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September 08, 2004

心の支え

先日、blogを通じて知り合った友人から、『kanちゃんがいるから、ネットを続けていける人もいると思うな。』と言われて...お世辞だとわかっていても、そんなふうに思ってくれる人が一人でもいたらうれしいなと思ったりして。(←単純です。/笑)

私も日々嫌な思いをしたり、失敗したりして、凹むことは日常茶飯事です。まぁ、凹みやすい性格であるということもありますが。(そこで頷かないで。/笑)そんな時、この人がいるから頑張れると感じることあります。それは、身近な家族だったり、友人だったり、またここに来てくれる皆さんだったり。たとえやり取りがなくても、自分のことをちゃんと陰から見ていてくれるとわかるだけでとても心が温かくなりますよね。こうして自分の心の支えになってくれる人がいること、とても幸せに思っています。(^^)

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August 29, 2004

お気に入りのblog

私がblogを始めた1年前からしたら、比べ物のにならないほどblogのツールも、bloggerの方たちも増えました。そんな多くのblogから、自分の感性と合うお気に入りのblogと出会える確率ってどのくらいあるのでしょう?どう考えても高くないですよね。たまたま訪ねたサイトが、自分の好みとぴったり合うなんて...出会えたときの喜びは、言葉に出来ないぐらいうれしい!(^^)なんか得した気分になりません?って私だけでしょうか?(笑)「今日ははどんなentryかな?」と毎回楽しみにしているんですよ。日々の生活に潤いを与えてもらってます。Thanks♪

ただ何事もそうですが、長く続けることって、やはり大変なこと。お気に入りのblogが突然消えたり、更新がずっとなかったりするサイトもあります。("しばらく休みます"と宣言しているサイトは別です。)仕事が忙しかったり、体調が悪くなったりと色々理由はあると思うのですが、やはり寂しいですね。blogを続けるも、やめるのも、そのblogの管理人さん次第だから仕方ないけど。たとえ一度やめても、また始めたいと思った時にまた始めればいいと思うので、こっそりでもいいからサイトをまた開いて欲しいです。(そのときは、私にだけこっそり教えてね^^♪

と書いている私もいつまで続けられるか、自分でもわからないんですけどね。(^^;)前にサイトを続けるかどうか悩んでいる私を見て、他のbloggerの方が「書きたいときに書いて、窮屈な時は、休めばいい。」とアドバイスをしてくれたことがあります。私はついつい肩に力が入ってしまう傾向があるので気をつけているつもりなんですがねーそれにこれでも最近は、だいぶ力抜いて書けるようになったんですよ。えっ?そう見えない?(笑)

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August 23, 2004

真の友

ありのままの自分をさらけ出し、自分の欠点がわかっても、なおかつ自分と向き合い、温かく見守ってくれる。(もちろん、たまには苦言を言われることもありますが。)そんな人が、自分にとっての真の友人なのではないかと思います。いつも親密にやりとりするばかりが、友人というわけじゃないですよね。たとえお互い距離があっても、相手を思いやり、静かに見守ることが出来る。相手を信頼しているからこそ、出来ること。私はそんな友人を、大切にしていきたいと思っています。

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July 09, 2004

その人の持つカラー

色々な人のblogを見ていていつも感じることは、同じものを見たり、聴いたりしても、感じ方が違うこと。当たり前と言えば当たり前だけど、面白いですね。例えば、自分が持っているアルバムを、全く違う解釈をしている文章を読むと、なんか新しい発見したみたいでうれしく思います。得した気分になる感じと言ったらいいのかなー(笑)他の人の解釈を読んでから、同じアルバムを聴くと違って聴こえるから不思議です。(私だけ?)

私は、その人らしさが出ているblogに非常に魅力を感じます。それは、その人のblogのデザインだったり、文章だったり、写真だったり、取り上げる題材だったり、コメントのやり取りだったり...様々な理由があります。上手いとか下手とかじゃなく、読んでいて、見ていて、自然と惹き付けられてしまうblogってありますよね?魅力ある人というのは、きっと感性が豊かで、自分の中に軸となるものをきちんと持っているのでしょう。私はそういう意味ではまだまだ未熟ですが、これから色々なものを見て、聞いて、感じて、自分らしいblogを少しずつ作っていけたらと思います。(^^)

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July 06, 2004

帰るところがある幸せ

先日子供が持ってきた小学校の手紙の中で、こんな文章がありました。
修学旅行に行った6年生全員に校長先生が、『なぜ旅行は楽しいか?』と言う問いでした。代表的な子供たちの意見があったそのあとで、校長先生の答えは次のように書いてありました『帰る家があるから、旅行は楽しい。』と。

これは旅行だけのことだけじゃないと思うんです。先日も書きましたが、体調を崩したことを契機に、今までの自分の英語の取り組み方や家族との時間の過ごし方を考え直しました。英語に関しては、多少の熱があっても投稿し続けたディクテーションMLの投稿を思い切って休みました。今、レギュラー投稿する人が少ないんです。250名ほどのメンバーがいて、レギュラー投稿しているのは私を含めて6人ぐらいでしょうか。放送は、ほぼ毎日だし、ディクって時間のかかる作業だから、その時間を他に回した方がいいと思うのは自然なことです。そんな少ない人数だとわかっているのに休んでしまいました。この2年間で初めてですねー3週間も投稿休んだのは。

そして、だいぶ元気になったし、昨日久しぶりに投稿したんです。それも一部分とはいえ、たたき台投稿。(たたき台投稿とは、一番最初に投稿する人のことで、みんなからの書き込みよろしく!とばかり、間違い覚悟の投稿することです。/笑)3週間も休んだのに、みんな優しく、迎えてくれました。その上、私の体調まで気遣ってくれて。本当にありがたい仲間です。Thanks♪

"帰るところがある"といのは、幸せなことですね。ちゃんと待っていてくれる人がいるというのは。家族や友人はもちろんのこと、MLでも、blogでも...ちゃんと帰る場所があるから、人は違うことにtry出来るのかもしれませんね。自分を受け入れてくれる人が一人でもいるとわかっていれば、きつくても頑張れますもの。昨夜は、そんな幸せを噛み締めた一日でした。

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July 02, 2004

愛しき君へ 11(最終回)

愛しき君へのentryを楽しみにしている隠れファンの方(笑)遅くなりました。最終回です。詳しいあらすじは、愛しき君へのHPで読んで頂くとして。今回は、私が気になったセリフを取り上げます。

圭輔(時任三郎さん)が、俊介(藤木直人さん)に向けて言ったセリフ...
時間は元に戻せませんし、起きてしまったことは消せません。でも、人って違うじゃないですか?悲しい記憶は、希望で消せるし、涙は笑顔で消せます。

本当ですね。起きてしまったことを後悔しても、どうしようもありません。ただ、negativeになることは、悪いことじゃないと思うんです。一度ドーンと落ち込んで、悲しい出来事をしっかり自分で受け止める。それから、少しずつ時間をかけて、positiveに持っていったらいいのではないでしょうか?人間は誰でも弱い部分を持っているけど、自分が思っている以上に強い部分も持っているのですから。

俊介も四季も、色々なことを乗り越えて、結ばれました。俊介の母(八千草薫さん)がこのドラマの最後に四季の父(泉谷しげるさん)にあてた手紙の中で...
病気になっていなかったら、俊介は写真の仕事をし続け、四季さんは病院で働き、別の人生、別の幸せを手にしていたのでしょうか?ところが、病気という経験を通して、二人同じ道を歩むことになりました。

人生には、不思議な縁というものがあります。人の出会いとは、偶然ではなく、必然的なものだと聞いたことがあります。このドラマを見て、そのことことを思いました。
最終回で、長崎の町並みが出てきました。長崎港、中華街、浜の町アーケード、平和公園、教会などなど...結婚式が行われた教会から見える海が青々としてきれいでした。このドラマは、映画の『解夏』と原作が同じですが、だいぶ内容が違います。映画のほうが、長崎の町並みがふんだんに出てきます。機会があったら、映画も是非観られることをお勧めします。(^^)

★愛しき君へのHPはこちらから

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June 27, 2004

雨、雨、雨...

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木曜日から、ずっと雨が断続的に降っている。まさに梅雨空。湿度も80%近くて、エアコンをドライにしないとベタベタしていられない。(笑)『晴耕雨読』という言葉があるけれど、晴れた日は外で仕事して、雨が降ったら家にいてのんびり過ごす。そんな風に過ごすことが出来たら、気持ちもゆったり出来るのに。現実は、時間に追われて、周りを見渡す余裕がない。(^^;)

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June 24, 2004

人との縁

出会いは縁です。人と人との縁ですね。blogを始めて10ヶ月余りが経ちましたが、blogを始めたお陰で色々な方と出会うことが出来ました。実際お会いしたことがある方もいらっしゃいますが、ほとんどの方は、web上のみでお会いしたことがない方ばかりです。そんな皆さんから頂くコメントを読むととても心温まります。(いつもありがとうございます。)

最近、人間関係で悩んだことがありました。そんな私を見て友人にこう言われました。『相手があなたを信じてくれないと思うのは、あなたが相手を信じていないからでは?』と。この言葉にハッとさせられました。そうなのです。原因は相手にあるのではなく、自分自身にあったのですね。人と人を結びつけるのは、心なのですもの。心は見えません。でも、見えないからといって粗末にすると、それが相手に伝わってしまうんです。最近、悲しい事件ばかり起こり、善意よりも悪意に、信頼よりも不信に満ちています。人を信じることが難しくなってきているのかもしれません。そんな世の中だからこそ、人を信じていきたいですね。なるべくなら、善意だけで人と付き合っていきたいですから。

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June 23, 2004

お金では買えないもの

今朝は、小学校の立硝当番でした。交通安全の黄色の旗を持ちながら...「ん?そう言えば、早起き始めたの、去年の6月だったなぁ。早起き始めて、1年が経ったのね。」と思い出して。(←ォィ、考え事しないでちゃんと立硝当番しましょう^^;)私の早起きが1年続くとは、誰が予想したでしょう?(笑)私、それまで、目覚まし鳴っても止めて、あと5分!って寝ていたのだから。とにかく朝が苦手で...低血圧で、貧血気味なもので。私の早起き宣言を聞いた家族には「無理でしょう。」ってひと言で片付けられて。

最初は、つらかったです。目覚ましを5時にセットして、無理やり起きて。起きても、ぼーっとして。昼間も眠い、眠い。なんのために早起きしているんだろう?と思ったものでした。でも、早起きのリズムを作るまではと思って、続けました。そしてそれが、3日経ち、1週間、1ヶ月、3ヶ月...そしてあっという間に1年が経ちました。(途中、冬に一度体調を壊した時に、挫折しかけましたけど。)一番驚いているのは、この私かも(爆)それほど根気強い性格ではないので、実は自分自身が一番続かないかもと思っていたんです。

早起きしようと思ったきっかけはー
私の英語の師匠のSanaeさんが、4時起きしてNHKのビジネス英語の前日放送分のディクテーションをMLに毎回投稿しているのを見たからでした。それで私も早起きして英語の勉強の時間を確保しようと思ったのです。Sanaeさんは、子育てが一段落した30才過ぎて一から英語を勉強された方です。英文科でもなく、英語の仕事に携わっていたわけでもありません。でも今では、その努力が実って、通訳や翻訳の仕事をされているのです。私は、Sanaeさんみたいに英語の才能はないけど、英語が上手になって、いつかボラ通になりたいという強い思いだけはあります。そんな思いが、ここまで続ける原動力になったのかもしれません。今では、早起きも苦じゃなくなりました。もちろん、寝坊することもあるし、5時起き出来ない日もあります。5時ときっちり決めないで、その日の体調に合わせてフレキシブルに起床の時間を変えています。無理しないことが、長く続ける秘訣だと思うので。(あと、可能ならば15~30分の昼寝も/笑)

早起きは、当初、英語の時間をとるために始めたのですが...今では、自分の一日を快適に過ごすためのリラックスタイムとなりました。好きな音楽をかけて、お茶を入れて、静かな世界に自分の身を置く。(もちろん、英語もしてますよ/笑)今は何でもお金があれば買える時代だけど、時間はそうじゃないですよね。使い方次第で、これからの自分が変わっていくと思うから。この早朝の時間をこれからも大切にしていきたいと思います。

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June 22, 2004

愛しき君へ 8.9.10

前回のentryからあいてしまいましたが...まとめて書きます。
先週、小児科医の道を諦めて、俊介(藤木直人さん)についていこうと決めた四季(菅野美穂さん)。ところが、自分の存在が四季の人生を狭めてしまうと考えた俊介は、元婚約者の高泉諒子(黒谷友香さん)と結婚すると言う。(実際は結婚しないけど)さらに「ずっと不安だった。君といても明日は見えないと...」四季に別れを告げる。何がなんだかわからない四季。友人浅倉亜衣(伊東美咲さん)、折原新吾(玉木宏さん)はもう諦めた方がいいと言う。そんな中、父鉄雄(泉谷しげるさん)だけは「自分は俊介を信じている。人を信じることに賞味期限はない。」と四季を応援するのだった。

『人を信じるのに賞味期限はない...』すごく重みのある言葉ですね。相手が自分が思っていたことと違う行動や言動があると、すごく不安になる。でも、今までのやり取りや、自分の目を信じたら、相手を信じていけるはずですよね。そうでなければ、今までしてきたことを否定しなければならなってしまいますもの。とはいっても、そう思うのはなかなか難しいことかもしれませんけど。

今回は、四季が担当する子供の史也くんが泣かせます。自分の命がもう長くないことを知りながらも、俊介の目のこと、四季とのことを心配します。俊介が、失明してしまうことを知った史也くん。彼は、修介を励ますために同じ部屋の子供たちと「さくら」を歌うことを思いつきます。そしてずっと練習してきたのですが、先週とうとう倒れ、集中治療室に移ってしまうのです。残りの子供たちが、「さくら」の歌を俊介にプレゼント...そんな史也くんが、俊介に携帯で電話をします。自分も好きな人がいるけれど、告白しないと言う。なぜか問う俊介に、文也くんは...『好きだと言ったら、僕がいなくなって、あやなちゃんが困るから。好きだから言えないんだ。好きだからさよならするんだ。』と。そんな史也の言葉に、自分の四季への思いを重ねる俊介。

相手を思いやること。その相手を思いやる方法は人それぞれです。最近は悲しい事件ばかり起こっているけれど、相手を思いやる心をみんなが少しでも持つことが出来れば、世の中も変わっていくのにと今回のドラマを観てとくに感じました。
(長々と書いたけど、なんかまとまりのない文章になってしまいました^^;)

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June 04, 2004

blogを書く時間

blogでこうして文章を書くようになってから、一日の自分の行動や思ったことを振り返る時間が出来ました。『今日は無事一日過ごせてよかったなぁ』と言う日もあれば、『今日は、失敗だらけでちっともいいことなかったわ』と言う日もあり...また、『今日は美味しいものが食べられて幸せ♪(笑)』とか『今日はいい音楽と出会えてうれしいな』、『きれいな写真ね』、『今日は英語上手く話せた!』などなど。小さな幸せに目が向けられるようになった気がします。(もちろん、凹む日も多いです。)(爆)

そして、私が訪れるほかの方のblogのentryを読んだり、自分のサイトに頂いたコメントを読んだりすると、「そういう解釈もあるのね」とか「悩んでるのは私だけじゃないんだわ」とか思ったりして。読んでいつも元気をもらっています。(皆さん、ありがとう!)私は、音楽を聴いたり、写真を見たりするのがとくに好きなので、他のbloggerの方の音楽や写真のentryを見るのが毎日楽しみなんです。(^^)自分一人だけだったら、こんな素敵な音楽や写真や映画...などに出会えてなかったはずですもの。本当にそういう意味でも、こうして他のblogと出会い、書く時間がもてるというのは幸せな時間だと思います。

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June 03, 2004

1061日ぶりの勝利

この前のentryで書いたロッテの黒木投手が、2001年7月7日以来1061日ぶりに勝利を手にしました。今季は勝てそうな試合が何度かあったけど、なかなか仲間の援護がなくて、勝てずにいました。この日がくるのは、本当に長かった...

「素直にうれしいです。最後まで夢をあきらめないで頑張れば、いいことがあるんだということを伝えられたと思います」(黒木投手談)

きっと長い一生で、この1061日は、けして無駄な時間ではなく、意味のある時間だったと思います。つらくても、諦めないで頑張ったから味わえる喜びですよね。最近、ちょっと落ち込むことがあったんだけど、あなたの頑張りを見ていたら、元気が出ました。おめでとう。そして、ありがとう。これからも応援します。(^^)

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June 02, 2004

愛しき君へ 7

先週の長崎の話から東京の舞台を移しての今回の話。
俊介(藤木直人さん)が、四季(菅野美穂さん)と共に病(ベーチェット病)と戦う決意をして、東京に戻ります。少しずつ病状が悪くなっていく俊介がやっと病と正面から向き合う決意をし、ベーチェット病に強いと言われる病院に四季と降谷圭輔(時任三郎さん)ともに向かいます。そこでベーチェット病に冒され、失明した男性の話を聞くこととなるのです。その男性の話す言葉の中で私が今回一番印象に残ったセリフ。

「始めのうちは、回りの人間が何をしているのかわからないし、どんな顔しているかわからないから不安になるかもしれません。ようは人を信じられるかどうかです。それは、目が見える人間でも、見えない人間でも一緒ですけどね。」

人を信じる。簡単なようで難しいことかもしれません。人を信じると言うことは、相手のいい面、悪い面のどちらも受け入れるということ。相手に自分をゆだねることが出来るということ。言葉の行き違いやちょっとした思い違いで相手を信じられないとしたら、悲しいことですね。人を信じることが出来ないということは、結局、自分を信じられないということなのかもしれません。自分の人を見る目を信じることが出来れば、相手を信じることが出来るはずですから。

今回、時任三郎さん演じる降谷圭輔が、俊介に...
「失明は、失うことばかりではなく、人生を見つめなおす一つのチャンスだ」というセリフがありました。生きていれば、楽しいことばかりではなく、悲しいこともたくさん出会います。でも、その悲しいことをただ悲しいと捉えるか、これは自分に与えられたチャンスだと捉えるかは、その後の人生において大きな違いが出てくると思います。私も、これからも色々悲しいことがあるかもしれないけれど、それに負けない心を持ちたいですね。positiveに考えれば、物事は好転していくと思うから。(^^)来週は、四季の父鉄雄(泉谷しげるさん)が、俊介の病気を知り、四季の幸せを願うゆえに付き合いを反対するという話...来週も必ず観ようと思います。

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May 25, 2004

いい顔になる

先日、勉強会を一緒に開いている仲間から、「○○さん(本名)、この1年でいい顔になったわよね。」と言われました。ちょっと恥ずかしかったけど、そう言われて、素直にうれしかったですね。

若さだけでなんとかなる20代と違って、30代以降になると、徐々に内面の自分が表に出てきます。若い頃はあんなに穏やかな顔していたのに、きつい顔になったとか、意地悪そうな顔になったとか。逆に、若い頃はそれほどでもなかったのに、段々いい顔になってきたと言う人もいます。誰でもそうでしょうけど、私も色々悩みもあるし、日常大変なこともあります。でも、そんな色々な悩みや痛みを体験し、乗り越えることによって内面が磨かれていくのかもしれません。私はこの1~2年で、ライフワークとも呼べる英語に出会えて、ボラ通になるんだという目標が持てたこと、素敵な仲間に出会えたことなどが、自分にもたらしたものは大きかったと思います。でも、人生はまだまだこれからです。内面を磨いていく努力をしていかないと、すぐ顔に表れてしまうでしょう。だからこれからも、色々なことを見たり、聴いたり、感じたりして、少しでも今よりいい顔になったと言われるよう努力していきたいと思います。

★追記
"90歳で高校卒の資格を取得"の記事(ことしゃんのページから)
こちらの記事を読むと元気がでますよ。(^^)

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愛しき君へ 4・5・6

前回のentryから2週あいてしまいました。すいません。今回のドラマの舞台が長崎ということで、長崎の観光地に触れながら、ドラマの感想など書いていきたいと思います。

先週までのお話。ベーチェット病という難病に侵され、病自体が完治する時、視力を失うという難病に冒されたことを知った安曇俊介(藤木直人さん)が、婚約者にそのことを告げます。しかし、彼女はその過酷な状況を受け入れることが出来ず、彼の前から去っていく...仕事も失い、支えとなるはずの婚約者を失い、絶望の縁に立つ俊介は、故郷長崎に帰ります。そこからが、今回のお話。急に帰って来た息子を不信に思いながらも、温かく迎えてくれた母親の八千草薫さん。誰にも告げずに長崎に帰ってしまった俊介を追って、長崎に向かう四季(菅野美穂さん)今日は、俊介が母に自分の病気のことを告げるのです。

今回のドラマでは、安曇良枝(八千草さん)のセリフのいくつかがとても印象に残りました。「庭にお花を絶やさず育ててきたのに...ちゃんとお花に水をやったのに...育て方が悪かったとね。」「健康に生んでやれんかった、私が悪かとね。」「どうしてうちの家族ばかりこげんことになるとやろうか?」と自分を責める姿が、なんともやりきれない気持ちになりました。母親なら、自分が代わってやりたいと思うのは当然でしょうね。もし自分の子供が不知の病に冒されたなら、なんで代わってやることが出来ないのだろうと私もきっと思うでしょう。

今回のドラマでの長崎の観光地は...稲佐山方面(夜景で有名な地)から望む長崎港。日本丸が泊まってました。たぶん、先月末の長崎帆船祭りのときに撮影したものと思われます。帆が風にたなびいてきれいでした。それから、俊介と四季が出かけたグラバー園。ここは、長崎に来たら必ず立ち寄って欲しい観光地です。ここの帰りに立ち寄った、天使のガラス細工は、グラバー園を出て、坂道を下ったところのお店でした。すぐ近くに、大浦天主堂があるところです。(この天使のガラス細工は明日から売れるでしょう。(笑)あと、俊介が母、良枝にベーチェット病に冒され、いずれ失明すると告げた教会ですがーよくわからなかったのですが、海岸がきれいな外海町(そとめちょう)の近くの教会ではないかと思います。(こじんまりした教会です。)

来週は、また舞台が東京に戻ります。四季と共に病と戦う決心をした俊介。来週はどんな展開になるでしょうか?

★愛しき君へのHPはこちらから

追記:★今回のお話の舞台となった長崎Mapはこちらからどうぞ

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May 23, 2004

自分の持ち味を生かす

昔からそうでしたが、自分って他の人とだいぶ違う考え方しているなと感じることが多かったんです。言い方を変えれば、"変わっている人"ってことになるでしょか。(笑)自分としては、当たり前だと思っていることが、他の人には違って映る。そんな自分を認めることがなかなか出来ずにいました。「私って変なの?」って。

例えば、このblog。時々好きな音楽のアルバムや映画の紹介・感想を書いていますが、同じものを観たり、聴いたりしているのに、全然捉え方が違います。「こんな感じ方もあるんだ」とハッとさせられることもあれば、「私もそう思う」と同意したり、「ちょっと違うかも」と思ったりすることもあります。なかなか上手く自分の想いを文章で伝えることが出来なくて、歯がゆい思いをすることも多々。そして、自分の能力も顧みずに、他の方のblogのentryの文章を羨ましく思ったりして。(笑)でもある時気がついたんです。他人を羨ましがったりするより、今の自分の持ち味を生かしたほうがいいのではないかって。それと、他の人とは違った色が出せることは、悪いことじゃないんのだと。そう考え方を変えたら、少し気が楽になりました。これからも迷うことはたくさんあるとは思うけど、自分の"持ち味"を生かすことで、少しずつ成長出来るといいなと思っています。

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May 18, 2004

どんな道でも...

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4年前の秋の公民館祭りに出した作品で、私の好きな文字"道"です。最近色々と忙しくて、じっくり字を書く精神的余裕がありません。英語との両立は無理かなって、昨年の今頃も悩んでました。その時に私の英語の師匠から、「両立できますよ。海外の方と接する上で、書道が出来ることは強みです。英語で教えるとしたら、どう教えるか考えてみるといいのではないかしら?」とのアドバイスを受けました。悩んだ末、きつい時は休んで、細々とでも続ける道をとりました。それなのに、毎年春の忙しい時期になると、やめようかなって悩みます。(笑)何事も、長く続けることは難しいですね。

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May 13, 2004

続けることの難しさ

天気が続きません。こんなに雨の多い5月は、こちらに来てから始めてかもしれません。まるで、梅雨の天気のようです。

今日は、2週間ぶりの英会話サークルと勉強会があります。英会話サークルの方、今日ぐらい休もうかなって、毎週思うんですよ。(笑)なぜなら、行ったらまた、自分の出来の悪さに凹んで帰って来ることがわかっているから。でも、毎週そう思いながら、通いだして来月で2年が経ちます。2年経ったわりには上達していない気がしますけど、何かふとした瞬間に「あれ、これ前は聞き取れなかったよね。」とか「前は、この表現を口に出して言えなかったけど、今は言えるようになった。」なんてことがたまーーにあります。

こんなふうにプラトー(学習過程で最初は順調に進歩するが、途中頭打ちになること。高原状態のこと。)から抜け出せて、一段上に上がれたんだと感じることがあるから、きつくてもやめられないんですよね。でも、そこまで行かずにやめてしまう人も多いと聞きます。英語をやめて、その時間を他にあてれば楽かなって思うこともあります。でももし途中でやめてしまったら、その喜びには一生出会えないでしょう。だから、たとえきつくても、凹むことがあっても、英語は絶対やめません。今まで頑張ってきたものを捨てる勇気、私にはないですし、ボラ通にある夢を諦めたくないですから。
さて、今日も頑張ってきます~(^^)

5/12(Tues.)の圭南先生の言葉から
"If you really work at it, you can pull it off."
「本気になってがんばれば、やりとげることができますよ」

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May 04, 2004

愛しき君へ 2・3

先週の分の愛しき君への感想を書いていませんでした...今日の分とまとめて書いていこうと思います。

管野美穂さん演じる友川四季の先週のセリフ...
"昨日と違う明日、明日と違う今日を受け入れられるほど強くない"
"明日を怖がる唯一の動物である"

ベーチェット病という難病に侵され、病自体が完治する時、視力を失うという難病に冒されたことを知った安曇俊介(藤木直人さん)。カメラマンの俊介にとって致命的な病。彼は、そのことを誰にも言えず、悩んでいました。日に日に目の見え方が悪くなっていき、いつ失明するのかもわからない恐怖に怯えていたのです。カメラマンでなくなる自分は、もう自分ではなくなるのだと。もう生きていく意味がないのだと。人間誰でも、明日のことはわからない。まさしく、この四季のセリフが、彼の今の心境を表していました。そして、今日の話。。。

今日は、四季が研修医として働いている小児病棟に入院している健太君という心臓病に侵されいる少年の話が中心でした。健太君が、心臓病の手術を控え、恐怖に怯えている。そして、自分の病気のために、父が働き詰め、母は痩せ、兄弟は、寂しい思いをしていることが、自分のせいだと責める。その姿を自分のことのように思う俊介。彼に自分が小学生の時に、新聞配達をしてまで貯めたお金で買った、大事なカメラをプレゼントします。その姿に、俊介の優しさを垣間見ると同時に、なぜそこまでするのかと疑問に思う四季。そして彼と接していて、彼の目の調子が悪いことにとうとう気がつき、彼がベーチェット病に冒されていると知るのです。

自分の夢に向かい、やっと手に届くところまできたのに、病がそれを阻む。運命だからとひと言で片付けられる問題ではないでしょう。ただ正直なところ、私はそこまで重い病になったことがないので、その人の気持ちを理解することは出来きません。だけど今まで生きてきてわかることは、人間いくらもがき苦しんでも受け入れるしかない運命というものがあると言うこと。運命の流れには、逆らえないときがあると言うこと。そして、その運命を受け入れることがいかに難しいかもわかっています。来週はどうなるのか...ますます目が離せません。
#先週・今週は、長崎が舞台じゃなかったので、長崎ネタはありませんが...俊介の母親役の八千草薫さんが、俊介に『元気にしとったら、何をしていてもよかとよ。』と言うのセリフがありました。この短いセリフに親心が、よくあらわれているなと思いました。元気でいること、それが一番の親孝行なのですから。

★「愛しき君へ」のHPはこちらから

★愛しき君へ 1のentryはこちらから

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May 02, 2004

黒木ロード

朝は、雨がぱらついてたのですが、今は雨も上がって少し蒸し暑い長崎です。私が購読している新聞に週1度『逆風漫帆』というコラムがあります。私はこのコラムを読むのが好きです。先々週と先週の2週は、プロ野球のロッテの黒木知宏投手の話でした。

私はスポーツをするのも観るもの大好きで、とくにプロ野球は、高校生の時、授業が終わってそのまま球場に足を運ぶほど大好きでした。この頃のプロ野球は、魅力ある選手がどんどん大リーグに出ていくし...球団の力が偏っている今のプロ野球に感心が薄くなって、観る機会が減ってしまったのです。最近は、どちらかと言うと野球よりもサッカーのほうが熱心に観ているといった感じでしょうか。それでも、気になる選手はいて、新聞のスポーツ欄は必ずチェックしています。その気になる選手の一人がこの黒木投手。彼は、2001年に調子が悪いのに無理をして投げたために、3シーズンも棒に振ってしまうという悲劇に見舞われます。今年こそ復活してくれるかなと思いながら、見守っていました。そして先日、4月24日千葉マリン球場で、1035日ぶりに姿を見せてくれました。うれしかったですね。そこにいたジョニーは、昔のジョニーと違って、気負いがなく、昔のような力でねじ伏せるピッチングではありませんでした。試合は、7回途中まで投げて、9被安打2失点で敗戦投手だったけど、今までとは違うジョニーがそこにいました。それは、この3シーズンの間、もがき、苦しみ、悩んできた彼が、大きな進歩を遂げた瞬間でもありました。そして、彼の次の言葉が、その進歩を如実に表しています。

『今季はね、僕の肉体から、逆境でも頑張ればいいことがある、というメッセージがファンに伝わればいいんです。無理をしない。うれしい誤算のようなシーズンになればいい。ことしが僕のすべてではないですから。』(黒木投手談)

ロッテの2軍グラウンドがある浦和球場に、「黒木ロード」と呼ばれる1本の道があるそうです。そこは、「走ることしか出来なかった。」というジョニーが、リハビリのために外野を往復し、その部分だけ芝生がはげて、土が見えている1本の道のこと。その道も今は芝生が生えてきて、道がなくなりつつあるそうです。ここを黒木投手が二度と走らなくてもいいようにと、隠れファンの私としては祈るばかりです。
(ここでファン宣言したら、もう隠れファンじゃないですね。^^)

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May 01, 2004

本当にやりたいことは...

英語を本格的に勉強し始めて2年余り。今まで2回ほど英語を本当にやめようかと思ったときがありました。(もちろん、小さい挫折は日常茶飯事ですけど^^;)1回目は、ちょっと私的に悩みを抱えていた時。この時は、回りの友人から支えられて、なんとか乗り越えました。2回目は、昨年、体調を崩した時。この時は、初めてディクテーションの投稿も続けて休みました。レツスピの放送も録音はしたけど、聴かなかったし、テキストも開きませんでした。勉強会も行くものの、暗唱はほとんどせずに行くだけという有様でした。その時も、仲間や私のblogに来てくださる皆さんの温かい励ましの言葉に救われ、なんとか英語を再開しました。

この2年間の間に色々なことがあったけど、それでもやめなかったのは、自分の目標を諦めたくなかったことが大きいと思います。それと、本当にやりたいことって、そう簡単にやめることが出来ないということです。色々やっていくうちに大変な部分もたくさん出てくるけど、それ以上に魅力ある部分が勝っているので、やめられないのですよね。ちょっと遅いスタートだけど、この英語という魔物に(笑)生涯をかけて取り組んでいきたいなと思います。でもそう言いながら...また挫折して、落ち込んで、やめたいって思うときが来るんだろうなぁ。たぶん。(爆)

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April 28, 2004

祝 女子サッカーアテネ五輪出場

先日、女子サッカーのアテネ五輪の切符をかけた北朝鮮との試合を観ました。女子サッカーの試合を最後まできちんと観たのは始めてしたが、本当にすばらしい試合でした。

男子よりもスピードや筋力は劣っていたかもしれないけれど、男子と同じ45分ハーフを走り続けるなんてすごいことです。女子サッカーの存在をこの試合で示さなければならないと言うプレッシャーが相当のものだったと思います。その上、北朝鮮に7連敗中だったのです。それなのにそれを感じさずに試合を冷静に組み立て、果敢に攻めていく。ボールに対する執着力や、たとえ試合をリードしていても、最後まで手を抜かず、点を取りに行くんだと言う積極性。そしてなによりすばらしかったのは、試合に対する集中力でした。(男子サッカーも見習って欲しい点です。)

勝因は色々あるでしょう。日本で開催されたことやそれによるサポーター応援の後押しということも大きいでしょう。でも一番の勝因は、彼女たちのサッカーに対する愛情が強かったからではないかと思いました。男子と比べて、きっと肩身の狭い思いをしてきただろう彼女たちは、こんなふうにゴールデンタイムにTV中継され、たくさんのサポーターの中で試合がうれしかったのではないでしょうか?その素直な気持ちがこちらにも伝わってきて、観ている私も心温かくなる良い試合でした。

そのあとの中国戦には、1-0で負けてしまったけど、きっとアテネではすばらしい試合を観せてくれるでしょう。少し遅くなったけど、五輪出場おめでどう!!

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April 19, 2004

愛しき君へ・1 

『愛しき君へ(解夏)』のドラマの1回目を観ました。映画『解夏』のほうも観ているので、ドラマ化されると聞いた時から気になっていました。(なんといっても、舞台は長崎なんですもの!)1回目を観た限り、映画とは細かい設定がだいぶ違いました。それにしても、初回から、藤木直人さんの弟さんが病気で亡くなるという(映画ではない)とても悲しいお話でした。人の人生なんて明日はどうなうなるかわからないんですものね。その日、その日を悔いなく精一杯生きるしかないのでしょう。実行するのはとても難しいのですが...

今日は、プロローグということで、登場人物の紹介などでほとんど終わってしまいましたが、長崎の有名な観光地も何ヶ所か出ました。ご覧になった方は、どこが出てきたかわかりましたか?長崎港、オランダ坂、中島川のめがね橋。(灯篭を流した川)それから、長崎弁も聞くことが出来ました。藤木直人さんの母親役の八千草薫さんの長崎弁、私が話す長崎弁のようでとても好感が持てました。でも、本当の長崎弁は(笑)じげもん(地元の方)が話すともう少しスピードがあるんですよねー是非ドラマの内容だけでなく、長崎の風景や、観光地、長崎弁のほうもどうぞお楽しみくださいね。出来たら、来週も書いていこうと思ってます。

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★「解夏を観て来ました」(映画)のentryはこちらから

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April 09, 2004

1年間無事に過ごせますように。

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先日は、英会話サークルでこってり絞られて、凹んで帰ってきました。。(←またですか?と言う突っ込みはなしで^^;)自分の出来の悪さに、呆れて。そのあと、ロールプレイ勉強会にいき、3時半に戻り、子供たちの習い物の送迎、夕飯作り、片付け、レツスピのディク...もう疲れ果てて、12時過ぎには寝てしまいました。いつもよりもたくさん寝たわりには、疲れが取れていない気がする。年かな?(笑)

今朝は、立硝当番でした。交通安全の旗を持って、道路に立つんです。ピカピカの1年生を(7日が入学式でした。)つれて歩く上級生たちの姿が、とても微笑ましかったです(^^)でも、そんなかわいい子供たちが巻き込まれる凶悪な事件があとを絶ちません。何年か前に、子供たちが通う小学校でも誘拐事件がありました。それ以来、集団下校をしています。子供時代の特権"寄り道"が出来なくて、かわいそうなんですが、命には変えられません。それにしても、最近自分の子供を絞め殺したとか、信じられない事件が続発しています。こんなことをしたら、こうなる...という想像力がなくなってしまったのでしょうか?「自分が嫌がることを人にしてはいけません」と子供の時に教わらなかったのでしょうか?確かに、子供は言うこときかないし、反抗もする。だからといって、傷つけたり、殺していいと言う理由にはならないと思うんです。自分の思い通りにならないからといって、自分より弱い子供に何か危害を与えるなんて。本当に悲しいことです。

どうか少しでもこんな凶悪な事件がなくなりますように。そして、事故もなく、無事に子供たちがこの1年過ごせますように。そんなことを考えながら子供たちを見送りました。


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April 01, 2004

新入社員のときの思い出

今日、入学式・入社式という方も多いでしょうね。私も○年前には、ピカピカの新入社員だったんですよ。満員電車に揺られながら、東京まで通って。今考えても、あのすごい混雑した電車によく毎日乗って通ったなって思います。(誰ですか?いつの話ですかとか言っている人^^;)新入社員って、すぐわかりますよね。だって、スーツを着ているんじゃなくて、スーツに着られている感じですもの(笑)あの姿を見ていると、私にもあんな時があったんだなって懐かしくなります。

研修は、バリバリしごかれましたよ。でも、楽しかったかな(変?)見るもの、聴くもの新鮮で。勤め先が京橋だったので、帰りに今日は、日本橋、今日は、銀座と寄り道して(笑)同期同士は仲良くて、研修が終わったあとよくごはん食べに行きました。みんなの配属が決まるまでは...配属先は、全国北は北海道から、南は九州までバラバラになりましたけど。でも、私の結婚が決まった時は、みんな全国からお祝いを贈ってくれました。うれしかったですねー

本社採用の女性は4人。そのうち2人は、入社して1~2年で海外留学して行きました。今その二人は、結婚してバリバリ働いています。私ともう一人の彼女は、結婚相手が家業を継ぐのに実家に帰らなければならず、結婚として大阪と長崎にそれぞれ引っ越しました。同期と後輩の何人かとは今でも、年賀状のやり取りがあります。(なぜだか昔から後輩に慕われる私^^;)ドラえもんのタイムマシーンであの頃に戻ってみたいなぁ。そしたら、たとえ親に反対されても留学しているのにぃ~(笑)

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March 24, 2004

僕と彼女と彼女の生きる道を見て

昨日最終回を見ました。
最初は自分のことしか頭になかった徹朗が、凛ちゃんと
二人で暮らすようになってからの変化は目を見張るものが
ありました。
結局、加奈子に親権がいってしまい、凛ちゃんと離れて
暮らすことになった徹朗。
徹朗が「ずっと凛の父親でいさせてくれないか。凛に愛し
続けていると伝え続けたいんだ。」と加奈子に頼むシーン。
子供に対する無条件の愛情を徹朗に感じました。
本当なら、自分が一緒に凛ちゃんと暮らしたいだろうに。
あくまで凛ちゃんにとってどうしたら一番いいかを考えて
いること。「いつでも凛のことを思っている。離れていても
凛のことが大好きだからな。」と凛ちゃんに伝える徹朗。
あのお手紙セット良かったですね(泣)それからー
土手で二人でハーモニカを吹きながら、二人だけの生活の
色々なことを思い出していくシーン。
どれも素敵なシーンで、泣いてしまいました。
(最近、涙もろい...)

徹朗やゆら先生、加奈子、他のみんなも、色々思い悩みながら
自分で自分の道を決めて前へ進んでいく。
時には思い悩み、時には絶望を感じ、時には傷ついて...
徹朗の最後のセリフ「凛が笑っている。彼女も笑っている。
俺はただそれだけで幸せだ。」
このセリフに徹朗の今までの悩みを乗り越えた、すがすがしい
気持ちがよく伝わってきたように思いました。

私も子を持つ母として、これからどれだけ子供に何かを伝え
続けることが出来るのだろうか?いや、伝えることなんて
出来ないのかもしれない。でも、私も子供たちを大切に思って
いることを伝え続けていけたらいいなと思いました。

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March 21, 2004

ヘアーカラーの基準について

昨日の朝、新聞を読んでいたら、『ヘアーカラーの基準について』と
いう記事があった。企業では、ヘアカラーを嫌う顧客がいることから、
社内で色の基準を決めたり、染めること自体を禁止している企業も
少なくないと言う。ただ『髪の色まで規制するなんて、人権侵害だ』
という人ももちろんいて、なかなか難しい問題らしい。

私が学生の頃、髪を染める=不良のイメージがあった。でもここ何年
かは「カラーリング」「ヘアカラー」と言って、イメージも変わり、
ごく普通の人でも、気軽にするようになった。
かく言う私も、去年の夏に初めて少しだけ美容室で染めてみた。
染めてみたい願望はあるものの、どうしても染めることに抵抗が
あって出来ずにいたのだ。それに、一度染めたら、ずっとしなくちゃ
いけないと思うと億劫で...(めんどくさがり屋です~^^)
私の髪は、多いし、黒い。典型的な日本人の髪質。カットしてしばら
くはいいけれど、伸びてくると重たくなる(^^;)
ちょっと気分を変えたくて思い切って(オーバー^^;)去年の夏して
みた...色が落ちてきた時に目立たないように、色はほんとほんのり
茶系(と美容師さんに勧められた)でも、今までよりも軽くて雰囲気も
変わったと友人から好評だった。なんで早くしなかったのかなって
思ったぐらい(笑)だから今、何年ぶりにセミロングに挑戦している。

ヘアーカラーの基準は、世代によっても、男女、個人の考え方によって
もさまざまだろうと思う。私は、その人がいいと思えば、それでいいと
思うほうなので気にならない。でも、企業となるとそうはいかないのだ
ろう。とくにお客さま相手の商売はとくに...
この件は、企業の思惑と人権問題が複雑に絡み合って、簡単に解決の
糸口は見つかりそうもない。

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March 17, 2004

肩の力を抜いて

しっかり者で、頑張り屋と見られる私は、肩の力の抜き方が下手です。一つのことに取り組むと、その目標に向かってまっしぐらー(笑)根を詰めて取り組んでしまいます。回りからも「もっと肩の力を抜いたらいいのに」とよく言われます(^^;)

これはしつけの厳しい父の元で育ったことが原因かもしれません。とにかく細かいことによく気がつく人で、普段の行動を一から十までチェックされていました。実家を出てから10年以上経ったし、父の管理の呪縛(オーバー?)からは解かれたはずなので、昔よりは、肩の力を抜くこと覚えたつもりなんですが...どうも友人からみたらそうじゃないらしい(笑)

私は書道を小学3年から高校3年まで習っていたのですが...字を書くことが大好きで、幼稚園の図画帳には絵でなく、ひらがなや漢字をたくさん書いてたらしいんです。「字は上手なんだけど、字が堅い」とよく言われました。字って上手い・下手は別にして、その人の性格がよく表れてしまうんです。不思議と。今にして思えば、実家にいた頃は、いつも気をはって過ごしていたから、それが字に表れていたのかもしれません。最近は昔よりも字が伸び伸びしたと母からも言われます。それでも、今習っている書道の先生に「字が堅いなぁーもっとやわらかく書かないと」ってよく言われます。やっぱり、まだまだ力の抜き方がわかっていないのかもしれませんね(泣)

そんな性格なので、本家blogも始めて3ヶ月過ぎたあたりから、だんだん力が入りすぎ傾向が出てきてしまっていました。だから、力を抜くと言う意味でもこちらのセカンドblogによって、その余分な力が分散されていくといいなと思っています。

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March 15, 2004

人を思いやること

私のサイトの左上にある写真はガウディーのサグラダファミリア
から見た写真。友人が行ったときの写真をもらった物です。
空が青くて、写真を見ただけでも、空気が違う感じがします。
いつかスペインのサグラダファミリアとアルハンブル宮殿には
行ってみたいんだけど...

そんな大好きなスペインで起きた今回のテロ事件は、とても
ショックでした。どうしてこんなことばかり続くのでしょう。
この頃日本でも当たり前のように、殺傷事件がアチコチで
起きています。それも、自分の子供とか家族を殺す事件が
とくに多くなってきている気がします。自分の子供を殺したり
死ぬ寸前まで虐待するとか、どうしたらそんなことが出来る
のかわかりません。
こんなことしたら相手が傷つくとか、人が嫌がることはしない
とか、そんな基本的なことがわからない世の中になってしまった
のでしょうか?

人を思いやる気持ちが少しでもあれば、こんな悲しい事件は
起こらないはずだと思うのですが-

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一人の時間

私は一人で過ごす時間が好きなのと言うとびっくりする人も
多い。普段、子供のこととかにどうしても時間が取られ、
昼間自由に動ける時間が限られている。だからその貴重な自由
時間を有効に動くには一人が楽なんだよねー

もちろん、友人と一緒にランチしたり、お茶したりする時間も
大切だし、好きなんだけど...やっぱり一人で過ごす時間が
ないとストレスが溜まる(笑)
出かけるのも好きだけど、家でゆっくりくつろぐのも大好き。
一人でいることが全然、苦じゃない。
私ってやっぱりおかしいのかな?(^^;)

徒党を組んで行動するのが子供の頃から苦手だった。とくに
女子の「○○ちゃんとどこでも一緒」みたいなノリが(笑)
全部がそうじゃないけど、女子って、表では仲良くしている
ように見えても、裏で悪口言っていることがよくあった。
交換日記でやり取りしているから、仲がいいのかと思ったら
そうじゃなかったり。そんなシーンをたくさん見てしまった
からかもしれない。

人の話に合わせるのは苦じゃないけど...ついつい、その場を
明るくしようと頑張ってしまうところが多々あってー
その性格ゆえ、人の上にたつ役ばかりさせられてきた。
小2の通学班の班長に始まり、学級委員、○○委員会の委員長、
児童会、生徒会...長のつくものは全部してきたかもしれない。
なぜかしっかりして見えるらしくて。本当は、ドジで抜けているのに。
私をよく知る人は、わかってくれているからいいけど。。。
それでも時々、そう見られることに疲れてしまうことがある。
だからこそ、一人の時間が必要なのかもしれない...

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