
先日、スタバの期間限定商品「coffee jelly frappuccino」を飲んで来ました。美味しかったです♪フラペチーノのシャリシャリ感、コーヒーゼリーのぷるんとした食感、苦味とが、上手く調和しています。これからの季節にピッタリだと思います。ただ、ちょっと甘いかな...でも、その甘さが、ちょっと癖になるかも。
さて、子供たちとのレッスンも、それぞれのクラス2~3回ほど終え、少し肩の力を抜いて出来るようになってきました。クラスでは、レッスンの最後に英語の本の読み聞かせの時間があるのですが、これが大好評。高校の時、演劇部だったのが今とても役に立っています。声色を変えたり、手を使って、ドアの音や、足音を演出したり...毎回、どんなふうに読んだら、子供たちが楽しんでくれるかなと、アレコレ考えるのが楽しいんです。
「知らない音は聞き取れない。」とよく言われます。これは本当で、知らない音、単語は、ちょっと早く読まれてしまうと、何度聞いても、なかなか聞き取れません。私が英語の勉強をし始めた頃、一緒に勉強会をしていた英語の達人の方に、「"s"の音が気になるから、直したほうがいい。」と言われました。自分では、区別して発音していたつもりだったので、すごくショックでしたが、少しでも良くなりたくて、発音の本を買い、勉強したのを今でも覚えています。
日本人は、rとlの音が苦手だと言われますが、実は、もっと苦手なのは、sの音だと言われています。例えば"see"と"she"ですが、これをきちんと区別して発音できていないと、"sit down"(座りなさい)が、"shit down"になってしまうのです。(shitの意味は、辞書で調べてみてくださいね^^;)"see"は、横に思いっきり開いて発音しますが(イーと発音した時の唇の形)、"she"は、日本語のシッの音に近い音なんです。日本語にすると同じ「シー」でも、唇の形も、舌の使い方も、全然違うのです。(英語耳にも同じようなことが書いてありました。)
英語を教える身になったので、今まで以上に自分の英語の勉強をしなければと思い、NHKのラジオ講座にプラスして、また発音練習をやり始めました。地道で、根気がいる練習ですが、半年は頑張って練習したいと思っています。
私が使っているのは、「英語耳」と、「単語耳」実践編Lv.2です。毎日15分、練習するようにしています。日本語では使わない口の筋肉を使うので、初めてする方は、口筋肉痛になるかも(笑)。最後に、この英語耳に出てくるsの音の練習文を紹介。一度tryしてみてくださいね。
She sells seashells by the seashore.
The shells that she sells are seashells I'm sure.
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